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PS4の容量は500GBだと圧倒的に足りないから1TBにすべき!

「PS4を買おうと決めたけど、容量はどれにすればいいのかよく分からない」

と悩む方もいるかと思います。

私の場合は容量は500GBじゃ圧倒的に足りなかったので、1TBのPS4プロを新しく購入するほどでした。

PS4では、

・システム容量だけで既に130GB
・ゲームのプレイ動画をボタン1つで録画できる

・無料のゲームがかなり充実している

・セールが多く、意外とゲームを購入する

といったように、想像以上にストレージを使用することに。

今回の記事では、PS4の容量がどのように圧迫されていくのかを実体験から紹介します。

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PS4の容量は1TBがおすすめ

PlayStation 4 グレイシャー・ホワイト 1TB (CUH-2200BB02)
ソニー・インタラクティブエンタテインメント

PS4の容量は本体の型番によって異なります。

・PS4スリム500GB
・PS4スリム1TB
・PS4プロ1TB
・PS4プロ2TB

こんな感じで、低容量と高容量では2倍の差があります。

料金差はおよそ5000円ほど。

5000円で容量を2倍にする価値があるかどうかがみなさんの気になるところだと思います。

私の結論は【容量は多ければ多いほど良い】というものです。

PS4を遊ぶ頻度にもよりますが、毎週PS4を起動するような方は1TB以上のものを選ぶと後悔しません。

追記

PS4プロの2TBが新発売されました。PS4を毎日起動するくらいゲーム好きな方は2TBでも良いと思います。

私は500GBのPS4で後悔しています

私がPS4を買った当時は初期型のみの販売。

初期型のPS4の要領は500GBしか店頭に並んでおらず、500GBのものを購入しました。

しかし500GBだとすぐに容量が一杯になります。

SONYも容量については問題視していたようで、すぐに1TBバージョンのものを追加販売するようになりました。

もし私がPS4を購入する当時に1TBが発売されていたら間違いなく1TBの方を購入していましたし、現在では1TBのPS4プロに買い替えました

500GBのPS4だと容量が足りなくなる人はこんな人

PS4はパソコン本体と同じようなイメージです。

まず、PS4本体のシステム容量がおよそ130GBあります。

これはPS4を購入した時点で130GBが既に使用されているということ

今後もシステムアップデートで本体システム容量が増えていくことが予想されます。

500GBの場合、この時点で結構苦しいですよね。

ここからゲームソフトの容量はもちろん、セーブデータや録画データなどで容量を使用します。

更にPS4では、基本無料ゲームやPS+のフリープレイがかなり優秀なので、ウイイレやパワプロを始めとしたたくさんの面白いゲームを無料で遊ぶことができます

フリープレイについては後述します。

もちろん、ゲームをダウンロードすればするほど容量を圧迫することに…

500GBでも大丈夫そうな人

以下のようなプレイスタイルの方は500GBでも事足りるかもしれません。

・PS+に入る予定がない人
・オンラインにつながない人
・ゲームを遊ぶのは月に数回だけ

・2,3個のソフトだけをプレイ予定の人
・ゲームの録画機能を使わない人

・例え格安セールでも購入予定のない人

容量が足りなくなった場合、外付けのHDDやUSBメモリーを購入したり、HDDを換装するといったやり方も存在します。

ただ、PS4を初めて購入する人がいろいろカスタマイズしようとすると結構苦戦するでしょう。

それならばいっそ初めから容量の大きいモデルを購入するべきというのがこの記事の結論です。

ゲームソフト1本・コントローラー1台の値段で容量を大きくできるので、PS4を愛用する方は1TBを検討するのがおすすめ。

ゲームソフトの容量は1本平均20GBほど

そして肝心のゲーム自体の容量ですが、これはゲームソフトにより大きく異なります。

私の体感ですが、だいたいの平均は1本20GB

大作系ゲームは1本で50GBほどの容量になります。

例:人気FPSや海外の人気作品
ニーアオートマタコールオブデューティー・バトルフィールド・メタルギア・グランドセフトオートなど

インディーズやPS4の性能を最大源活用していないゲームは5GB以下に収まることもあります。

・ノベルゲーム(いわゆるギャルゲー)
・パズルゲーム(ぷよぷよなど)
・2Dのスクロールゲーム
・インディーズゲーム
など

PSvitaやスイッチとのマルチタイトルの場合は容量が軽いことが多いです。

PS4とPCで販売されるような高グラフィックゲームは容量が重く、1本辺り50GB前後が目安になります。

ゲームソフトのインストールと空き容量の仕組み

PS4では新しいゲームをPS4にインストールする際、ゲームデータの1.5倍以上の空き容量が必要になります。

パッケージやダウンロードといった形式は問わずです。

容量が一杯の場合は「空き容量がありません」とのエラーが起きます。

なので、容量が苦しくなるといちいちデータの節約や削除を気にする必要が出てきます。

iPhoneで容量が足りなくなったときを想像してもらえると分かりやすいかと。

※ゲームをアンインストールしてもセーブデータは消えません

セーブデータは、

【PS4のトップ画面】→【設定】→【アプリケーションセーブデータ管理】

から削除することが出来ます。

ただ、セーブデータはあまり容量を取らないので無理に消さなくても大丈夫です。

PS4の録画機能(シェア)で容量を使うかも

PS4では録画機能があるため、ゲーム自体の容量の他にも録画用の容量も気にする必要があります。

例えば、

・ゲーム動画をYouTubeに投稿する
・気に入ったゲームシーンを録画する
・奇跡的な瞬間をSNSで共有する

などといった使い方。

例えば私の場合は、ウイイレで気に入ったゴールシーンをシェア機能で録画したりします。

シェア機能は、コントローラーのシェアボタンを押すだけで簡単に利用できるので割りと使用機会があります。

1時間録画すると、およそ2.5GBほどの容量です

PS4を遊んだことのない方にはいまいち実感がわかないかもしれませんが、このシェア機能はかなり重宝することになると思います。

また、PS4には無料で動画編集できるSHAREfactory(シェアファクトリー)というアプリをダウンロードすることもできます

【完全版】シェアファクトリーの使い方!PS4で動画編集する方法

シェアファクトリーのダウンロード方法

この録画機能を頻繁に利用すると、気づかぬうちに容量を圧迫していきます。

PS+のフリープレイでも容量を使います

PS3では無料でオンライン対戦が可能でした。

しかしPS4では、オンライン対戦をやるためにPS+(ピーエスプラス)という有料のオンライン会員サービスが必須に。

オンライン要素は有料です。

つまり、PS+はオンライン対戦を遊ぶ際に加入することになります。

PS+のフリープレイについて

PS+の最大の魅力は何と言ってもフリープレイ

フリープレイはPS+会員に向けて本来有料のゲームを無料で配信するというサービスです。

一度購入履歴をつけておくと、PS+会員である限り何度でもダウンロードして遊べます。

フリープレイで配信されるゲームは毎月異なるので、気に入ったゲームがフリープレイで配信されていたらその月だけPS+に加入するといったことももちろん可能です。

※その場合、遊びたい時にPS+会員になっている必要があります

フリープレイはかなり良いゲームが提供されることもあり、フリープレイの特典でPS4の容量を圧迫してしまうこともしばしば。

例:メタルギア(50GB)など

PS4はみなさんの想像以上に容量を使用します。

パソコンと同じようなイメージで使用する形ですね。

私は500GBで圧倒的に容量が足らないと感じたため、PS4を購入する際は1TBが良いと思っています。

次回記事【2018年】買って良かったPS4ソフトランキング【管理人のプレイ時間順】