「持っていれば神引き」ウイイレ2021最強FPをポジション別にピックアップ!【9月~12月】

ウイイレ2021の発売から数か月が経過しました。

今作もたくさんのFP(Featured Player:注目選手)が登場しており、中にはIM(アイコニックモーメント)とスタメン争いできるほどの当たれば「神引き」と言われるFPも存在しますよね。

今回はウイイレ2021前半戦(9月~12月)にかけて登場したFPの中でも極めて優秀な最強FPを選手の登録ポジションごとにまとめて紹介します。

注意点

  • あくまでめらにっくの独断と偏見による選出です
  • アプリ版大型アプデ前のPS4版だけで登場していたFP(2020年9月下旬~10月上旬)も含まれます
  • あまりに数が多いと記事の長さが尋常じゃない量になるため、各ポジションからMAX4人(各サイドは3人)までに厳選しての紹介です
  • 登録ポジションごとの選出のため、ロナウド→CFではなくLWG枠といった感じで選出しています

あくまで参考程度にとどめておいていただけると幸いです。

またこの記事に乗っていないFPでも優秀な選手はもちろんたくさんいますので、ぜひ自分に合ったFPを起用してウイイレ2021を最大限に楽しみましょう!

歴代のFPガチャは(↓)の記事にまとめていますので興味のある方はぜひ。

ウイイレ2020のFPガチャ総まとめ ウイイレ歴代のFPガチャ総まとめ【今週のFPガチャシリーズ】

以下、めらにっくの選ぶ最強FP本編です。

CF/STの最強FP

特にCFに関しては1番激戦区でして、元々総合値の高い怪物級FP~育成するとえげつない能力値になるロマンFPなど多く存在するのですが、あげるとキリがないため4人に絞っての紹介としています。

FPムバッペ

FPムバッペはプレースタイル:ラインブレイカーのCF

  • オフェンスセンス・ボールコントロール・決定力が+4
  • それ以外は+1ずつ

裏抜けが得意な快速ラインブレイカーなのがFPムバッペの特徴です。

またFPムバッペはスピードだけなく、オフェンスセンスや決定力、ドリブル値が非常に高いのも魅力。

スキル:ダブルタッチも持っていてドリブルでもごりごりいけるタイプなのがFPムバッペの良さでもあります。

前作からの主な変更点

  • 総合値1UP
  • コンディション安定度+1
  • フィジカルコンタクト+9
  • スキル:コントロールループ追加

ムバッペ自体前作から大きく強化されており、特にコンディション安定度+1とフィジカルコンタクト+9というのがGood

前作でも非常に強い存在でしたがムバッペは今作より強くなって登場しています。

そのムバッペのFPなのでどう考えても今作も最強クラスの立ち位置になるでしょう。

FPムバッペ1点狙いでそのFPガチャを回してもいいぐらいの存在です。

FPルカク

FPルカクはプレースタイル:ボックスストライカーのCF

  • オフェンスセンス・ボールコントロール・決定力が+5
  • それ以外は+2ずつ

前作からの主な変更点

  • 決定力・フィジカルコンタクトが微上がり
  • スキル:マリーシアの追加
  • アグレッシブネス-4

でかくて速くて力強いという、ウイイレではめちゃめちゃ使いやすい貴重な存在なのがFPルカクの特徴です。

身長191cmでスピード90近く、フィジカルは90後半と規格外の能力値構成となっているのはロマンの塊。

このタイプはプレースタイル:ポストプレイヤーになることが多いのですが、ルカクはボックスストライカーなのも個人的にはメリットかと思っています。

ちなみにPOTW版のFPルカクは11月9日ベルギー代表のFPルカク(↓)よりも強化値が優れています。

現在登場中のIMやレジェンドとも差別化できる使用感ですし、初心者の方でもシンプルに使いやすい有能FPと言えるでしょう。

FPモラタ

FPモラタはプレースタイル:ラインブレイカーのCF

  • グラウンダーパス・決定力・フィジカルコンタクトが+6
  • それ以外は+3ずつ

IM(アイコニックモーメント)とスタメン争いできるほどの超有能CFです。

FPモラタの長所はラインブレイカー&スキル:スーパーサブ持ち&フィジカル爆上げのこの3点。

今作ウイイレ2021で黒から金に降格してしまいましたが、このFPモラタは現状最強クラスで間違いありません。

ラインブレイカーとしてはフィジカル値が非常に高く、その上でオフェンスセンス・決定力・スピード・瞬発力も優秀なので後半から途中出場させることでより真価を発揮してくれます。

スーパーサブ持ちCF枠として最適な人材ですね。

FPオーバメヤング

FPオーバメヤングはプレースタイル:ラインブレイカーのCF

  • キック力+4
  • それ以外は+1ずつ

裏抜け得意な快速CFの代名詞とも言える存在です。

適当にスルーパスを出すだけでも相手の脅威になれますのでラインブレイカーをCFに置きたい方はまさにうってつけの選手。

前作ではスキルの空枠があったのでワンタッチパスやスーパーサブなどをつけることも可能でしたが、今作ではキャプテンシーが追加されスキルの空枠はありません

その点に関しては残念な要素ではありますね。

ただ今作ももちろん上位に入る快速CFで、特にIM(アイコニックモーメント)を持っていない方からすると最高のFPになるはずです。

似たタイプのムバッペが前作から今作で鬼強化されてしまったので、前作と比べるとムバッペよりもオンライン環境で見かけることは少ないですが、FPオーバメヤングも非常に優秀なCFになります。

LWG/LMFの最強FP

LWG/RWG/LSB/RSBの各サイドはそれぞれ3人ずつの選出です。

FPロナウド

FPロナウドはプレースタイル:ウイングストライカーのLWG(左ウイング)

  • オフェンスセンス・ボールキープ・ボディコントロールが+4
  • それ以外は+1ずつ

<インサイドレシーバー>※公式ヘルプ
サイドから中に入ってパスをもらう動きをします。
有効なポジション:RWG/LWG/RMF/LMF
<ウイングストライカー>
タッチライン際でパスを持ち、中へのドリブルを狙います。
有効なポジション:RWG/LWG

登録ポジションがLWGなのでこの枠で選出していますが、CF起用でも最強クラスに入る存在に。

ヘディングシュート・ミドルシュート・ワンタッチシュートなど得点パターンが豊富にある点取り屋なのがFPロナウドの特徴です。

前作からの主な変更点

  • 総合値-1
  • スピード-3、フィジカルコンタクト+1、オフェンスセンス+2

総合値は1落ちてはいますが今作も依然として強く、FPの中だと最強候補の1人

メッシは使いこなせると最強という感じですが、ロナウドは初心者の方でもわかるシンプルな力強さがあるのが魅力です。

IMロナウドを持っていない方ならば1年中ずっと主力として活躍してくれるでしょう。

今後、+2ベース強化のFPロナウドやフィジカル爆上がりFPロナウドなどが出た場合はそちらの方が使用感は良くなるかもしれません(ただもちろん、ほぼ誤差のレベルでどのFPロナウドも基本超優秀な選手です)

FPネイマール

FPネイマールはプレースタイル:チャンスメイカーのLWG(左ウイング)

  • オフェンスセンス・決定力が+4
  • ドリブル+3(カンスト)
  • それ以外は+1ずつ

<チャンスメイカーの公式ヘルプ>
どこにでも顔を出して攻撃の組み立てやラストパスを狙います。
有効なポジション:ST/RWG/LWG/OMF/RMF/LMF

間違いなく今回の大目玉FPであり、FPネイマールが欲しい方向けのFPガチャとまで言えるレベルの強さをほこります。

ドリブル値が非常に高くてドリブルするのがとにかく使っていて楽しいウインガーなのがFPネイマールの特徴です。

ドリブル好きの方に最高におすすめ

左FPネイマール・右IMメッシのスカッドはロマンしか感じません(*´Д`)

ドリブルだけでなくオフェンス系能力はほぼ全て高い水準にあるので、ドリブル突破からのシュート・パス・クロス何でもこなせる万能なウインガーでもあります。

それでいて決定力がウインガーの中でもトップクラスと文句のつけようがない能力値構成に。

メッシと同じプレースタイル:チャンスメイカーなので、LWGに置くと裏抜けはほぼせず下がってサイドでボールを受けに来る動きをしてくれます。

相手のSBが攻撃的な選手で上がっている場合、LWGにFPネイマールを置いてカウンターを狙うことでやりたい放題できます。

補足:LMF枠はFPソンフンミンの1強

本来はLMF/RMF枠でもFPをそれぞれ何人かピックアップしようと思ったのですが、

  • 本職LMFの選手は対象の数がそもそも少ない点
  • LWGのFPをLMFで起用するのがほとんどな点
  • 本職LFMの最強FPだとFPソンフンミンの1強状態な点

などから今回は省略しています。

本職LMFかつLWGでも最強候補ということでFPソンフンミンをこの枠で紹介します。

FPソンフンミンはプレースタイル:インサイドレシーバーのLMF

ウインガーとしては得点力が非常に高く、逆足でも蹴れるのが魅力です。

FPソンフンミンはLMF/RMFだけなく、LWG/RWG/CF/ST/OMFなどでも高い能力値を活かすことができます。

本職がLMFなのでLWG枠には入れていませんが、LWG起用でも最強候補の1角に間違いなく入るでしょう。

FPソンフンミンは今作ではFPイブラヒモヒモヴィッチなどと同様に、ライブアプデの面でも今作トップクラスに恩恵を受けることができるのが強みですよね。

現在プレミアリーグで大活躍中なので、恐らく2021年になってもPOTW(週間FP)で再度登場してくれるかと思います。

RWG/RMFの最強FP

FPメッシ

FPメッシはプレースタイル:チャンスメイカーのRWG(右ウイング)

  • ボールコントロール+3(カンスト)
  • それ以外は+1ずつ

FPメッシはオフェンス系能力が全選手の中でも抜群に高く、ボールを持った時にドリブル・パス・シュート何でも高水準でこなせるのが特徴です。

前作からの主な変更点

  • プレースタイル:インサイドレシーバー⇒チャンスメイカーに
  • コンディション安定度+1
  • スピード-5、スタミナ-6

スピードとスタミナ値は下がってしまったもののコンディション安定度MAXというのは大きな武器なので今作もFPの中だと最強クラスで間違いないでしょう。

ドリブル好きの方に特におすすめで、メッシのダブルタッチは非常に強力。

FPロナウドは実力問わず誰でもシンプルに使いやすい最強FP、FPメッシは使い方が上手い人が使うと手がつけられない強さのFPといったイメージが個人的にはあります。

ただPS4版ではバルセロナクラブエディションで登場したIMメッシの方が優秀ですし、アプリ版でもIMメッシをGETできるパックが登場しているので、IMメッシがいるならFPメッシはいなくても正直全然OK。

IMメッシはIMルンメニゲ・FPムバッペ・IM(FP)ロナウドなどと並び、今作の全ウイイレ選手の中でもトップオブトップのFWとなっています。

もちろんFPメッシもFPの中では最強クラスなのでIMメッシを持っていない方には当然ごとく大当たりFPです。

ちなみに今後のイベントでFPメッシは前作に引き続き無料配布となるようです。

FPサラー

FPサラーはプレースタイル:インサイドレシーバーのRWG

  • オフェンスセンス・決定力・キック力が+6
  • それ以外は+3ずつ

前作からの主な変更点

  • プラス面:オフェンスセンス・ボールコントロール・ドリブル+1
  • マイナス面:総合値1ダウン、アグレッシブネスー20、瞬発力-7

FPサラーは決定力が非常に優秀な快速ウインガーです。

決定力・シュート系スキルが申し分なく、得点能力値に関しては全ウインガーの中でも上位に入ります。

前作からやや能力値が落ちたものの、依然RWGのFPでは今作も最強クラスなのは間違いありません。

FPサラーは今作も複数登場していますが、PS4版発売日に登場したPOTWサラー(↑)は+3ベースと大幅な強化なのが嬉しい点ですね。

FPサンチョ

FPサンチョはプレースタイル:ウイングストライカーのRWG(右ウイング)

  • オフェンスセンス+4
  • それ以外は+1ずつ

前作ウイイレ2020から今作ウイイレ2021で金から黒昇格した選手です。

総合値は3UPと通常版の時点でかなり強化されているため前作とは使用感がかなり異なります。

まだ若手で最大レベル上限が非常に高いため、頑張って育成することで怪物ウインガーへと成長するのが魅力。

所属チームの影響でライブアプデの面で恩恵は受けられませんが、余裕のある方は育成をしてみても面白いかと思います。

ドルトムント所属なのでクラブセレクションでは登場せず、国代表のPOTWイングランド代表のナショナルチームセレクションなどでしか登場しないレアFPでもあります。

12月14日追記:FP久保建英選手はRMF最強

12月14日に今作初のFP久保建英選手がビジャレアルCSから登場しました。

LMFのFPソンフンミン同様、本職RMFの選手がそもそも少ないためRMFの最強FPとしてFP久保建英選手をこの枠で追記で紹介します。

FP久保建英はプレースタイル:チャンスメイカーのRMF

  • 決定力+8
  • それ以外は+5ずつ

前作からの主な変更点

  • CMFの薄いポジション適正削除
  • RWGが濃いポジション適正に
  • 新たにLWG/CFの薄いポジション適正追加

今回のビジャレアルCSに収録されている選手は前作から能力値が異なっている選手が多いのですが、久保選手は能力値自体は前作からほぼほぼ変更点はありません

最大レベル上限は非常に高く、育成すると非常に面白い能力値になるロマンFPなのが魅力です。

育成するとドリブルの上手さはもちろん、パス・スピード・得点力などもかなり伸びるので何でもできる万能な選手へと成長します。

RMF/OMF/STとどこでも起用できる起用なFPにもなりえます。

あとはスキルの空き枠がちょうど1つだけあるので、スーパーサブなど自分の好きなスキルを追加することができるのも魅力。

JリーグPOTWがないPS4版だと今作の日本人で最強のFPとも言えますね。

OMFの最強FP

今回は本職OMFから4人をピックアップ。

なのでFPミュラーなど登録ポジションがFWかつOMFに置くと強いというタイプは選考外としています。

FPデブライネ

FPデブライネはプレースタイル:チャンスメイカーのOMF

  • プレースキック+4
  • それ以外は+1ずつ

前作からの主な変更点

  • 総合値2UP
  • コンディション安定度+2
  • 守備力大幅強化
  • カーブ+12
  • スキル大幅追加

前作でも非常に優秀なOMFという立ち位置でしたが、今作ウイイレ2021ではさらに強くなっての登場に。

今作のデブライネは能力値UPはもちろん、コンディション安定度やスキルといった要素もさらに強化されています。

逆足も使えてコンディション安定度もMAXの8と総合力のある選手に仕上がっています。

そのため今作のOMFのFPだと文句なしのトップクラス

ウイイレでも非常に高い人気を誇る選手ですね。

FPハフェルツ

FPハフェルツはプレースタイル:2列目からの飛び出しのOMF

  • オフェンスセンス+4
  • それ以外は+1ずつ

現状のOMFのFPだとかなり上位の存在であり、強化値は控えめですがそれでも充分に脅威となれるFPでしょう。

FPハフェルツの魅力

  • プレースタイル:2列目からの飛び出し
  • 逆足精度MAXの4
  • 身長:188cm
  • スキル:ワンタッチパス・スルーパス持ち
  • 現在21歳で最大レベル上限が高め
  • オフェンス系能力が全般的に高く、育成することでかなり万能なOMF

だいたいこんな感じです。

最大レベル上限が高いので守備力もそれなりに伸びますし、攻撃面に関してはパス・ドリブル・シュート何でもできる万能タイプのOMFへと成長するのが素晴らしい点でしょう。

ちなみにPS4版だと金⇒黒にアプデにて昇格、アプリ版だと大型アプデ時のタイミングで黒玉昇格となっています。

過去作でも有能FPという感じでしたが、今作も当然のごとくOMFの中ではかなり使いやすい良いFPに。

育成はやや大変ですが間違いなく育成するだけの価値があるFPですので当たった方はぜひ育成してみて下さい。

FPアラスカエタ

FPアラスカエタはプレースタイル:2列目からの飛び出しのOMF

  • 決定力+10
  • それ以外は+3ずつ

強化値が謎に高いフラメンゴCSで登場したOMFです。

前作同様今作も有能FPで間違いないでしょう。

FPアラスカエタの魅力

  • プレースタイル:2列目からの飛び出し
  • スキル:スーパーサブ持ち
  • 決定力+10と爆上がり
  • コンディション安定度がMAXの8

などなどかなり個性のあるFPに仕上がっています。

スーパーサブ持ち・コンディション安定度MAX・決定力+10強化の3点だけでもう優秀と言えますよね。

OMFとしては得点力も素晴らしく、アシストもできるスキル構成となっています。

試合終盤でビハインドの時に是非とも使いたいFPの1人ですね。

FPザニオーロ

FPザニオーロはプレースタイル:2列目からの飛び出しのOMF

  • ドリブル+5
  • それ以外は+2ずつ

FPザニオーロの魅力

  • プレースタイルが優秀な2列目からの飛び出し
  • 身長190cmの大型OMF
  • スピード・フィジカル値ともに高め
  • 現在21歳で最大レベル上限高め

などなど、デカくて速くて力強いの3拍子そろったFPとなっています。

このタイプは今作も優秀で総合値以上に強く感じるタイプのはずです。

当たった方は頑張って育成してみるだけの価値は間違いなくありますので当たった方はぜひ起用してみて下さい。

CMFの最強FP

FPカンテ

FPカンテはプレースタイル:ボックストゥボックスのCMF

  • アグレッシブネス+5
  • それ以外は+2ずつ

CMFとしては最高峰の守備力を誇る守備職人

前作からはコンディション安定度-2されてしまっていますが、依然として非常に優秀な大当たりFPでしょう。

育成するとディフェンスセンス・ボール奪取・アグレッシブネス全てがカンストするという稀有な存在となっています。

これはあくまで体感ですが、IMヴィエラとFPカンテなら個人的にはIMヴィエラの方が身長面・フィジカル面で強いかなと思っています。

もちろんヴィエラを持っている方でも併用できますし、MFのFPの中では文句なしのトップクラスですので当たった方はぜひ起用してみて下さい。

FPゴレツカ

FPゴレツカはプレースタイル:ボックストゥボックスのCMF

  • ボールコントロール・ドリブル・グラウンダーパスが+5
  • それ以外は+2ずつ

身長があってスピード・フィジカル値が高いのがFPゴレツカの特徴です。

FPゴレツカの特徴

  • スピード
  • 瞬発力
  • ボディコントロール
  • フィジカルコンタクト

選手の使用感に直結するこの4項目が全て80超えというのも魅力の1つ。

その上で身長189cmとサイズ感も素晴らしいので、いわゆるデカくて速くて強い選手の1人と言えますね。

このタイプは今作の対人戦だと非常に使いやすいためこのFPゴレツカは間違いなく有能FPです。

それ以外にも決定力だったり守備力だったりと結構バランスがよく、なんでも器用にこなせる万能なCMFでもありますね。

ちなみに12月7日に出たバイエルンCSのFPゴレツカは決定力が大きく伸びているので、そちらのFPゴレツカも最強クラス。

FPヌドンベレ

FPヌドンベレはプレースタイル:ボックストゥボックスのCMF

  • フィジカルコンタクト+6
  • それ以外は+3ずつ

身長181cmとそこまで高いわけではありませんが、守備力・スピード・パス・ドリブルなどなどかなり万能なCMFに。

特に嬉しいのが今回フィジカルコンタクトが大きく伸びた点。

今作はDF / MF / FW とどのポジションでもフィジカルコンタクトは高ければ高いほど良いので今回のFPヌドンベレは通常版よりもかなり使いやすくなっての登場となりました。

スピード・フィジカルだけでなく、瞬発力・ボディコントロールが高いのも使用感の良さに直結してくるかと思います。

スキルは攻撃よりですが守備力も充分に高いので攻守に活躍してくれます。

スキル:ワンタッチパス・スルーパスの両方持ち。

ドリブル系スキルも多いのでボールを刈り取ってから運ぶことができるのも魅力ですね。

FPポグバ

FPポグバはプレースタイル:ボックストゥボックスのCMF

  • ボールキープ+4
  • それ以外は+1ずつ

CMFとしてはオフェンス系能力・スキルが非常に優秀なのがFPポグバの特徴です。

身長も191cmと大柄でフィジカル値も高いので、能力値以上に強さを感じるのが魅力。

前作からの主な変更点

  1. プラス面:パス値上昇
  2. マイナス面:総合値2ダウン、守備力低下

前作よりも守備力が下がってしまってはいますが、長身でフィジカルの強いテクニシャンタイプのCMFは非常に貴重な存在です。

前作終盤の方に出たFPポグバ(↓)は中盤のFPの中だとトップクラスの強さだったので、今作のFPポグバは現状控えめな強化に。

今後、前作終盤並みに鬼強化されたFPポグバが登場するかどうか楽しみですね。

DMFの最強FP

FPカゼミーロ

FPカゼミーロはプレースタイル:アンカーのDMF

  • ディフェンスセンス+5
  • それ以外は+2ずつ

カゼミーロは前作から総合値が2UPしており、

カゼミーロの前作からの主な変更点

  • コンディション安定度1UP
  • ディフェンスセンス+4
  • ボール奪取+6
  • アグレッシブネス+4
  • フィジカルコンタクト+2

前作よりも圧倒的に使いやすくなって登場しています。

今作のカゼミーロはCB並みの守備力・フィジカルコンタクトなのが魅力。

アンカーFPとしては非常に優秀ですので、まだアンカーFPを持っていない方には大当たりな存在で間違いないでしょう。

ちょうど12月3日のDP配信でマルキーニョスのプレースタイルがアンカーへと変更されたので、今後FPマルキーニョスが出ればFPマルキーニョスが最強アンカー候補かなと思いますが、もちろん今回のFPカゼミーロもトップクラスに優秀なアンカーFPで間違いありません。

FPマルキーニョス

FPマルキーニョスはプレースタイル:ビルドアップ(※)のDMF

(※)
マルキーニョスは12月8日のDP配信(PS4版)にて、プレースタイルがビルドアップ→アンカーへと変更されています。なので今後FPマルキーニョスが出た場合はこの時よりもさらに強く最強アンカー候補になるかもしれません。
  • ボール奪取+4
  • それ以外は+1ずつ

守備・スピード・フィジカルの3拍子そろった素晴らしいMF/DFなのがFPマルキーニョスの特徴です。

FPマルキーニョス最大の特徴はDMF/RSB/CBどこで起用しても強い点。

おすすめポジションは手持ち状況によって変わってきますが、優先度はRSB→DMF→CBかなと思います。

FPマルキーニョスの起用ポジション

  • RSB起用→FPワンビサカ(マンチェスターU CS)・FPパヴァール(バイエルンCS)を持っていない方向け
  • DMF起用→中盤にまだ良い選手がいない方向け
  • CB起用→3CB・5バック向け(身長は183cm)

といった感じですね。

今後も長いことメインスカッドに残れる最強FPに。

FPロドリ

FPロドリはプレースタイル:アンカーのDMF

  • ボールコントロール+4
  • それ以外は+1ずつ

身長191cmと背の高いアンカーで守備力が高いのがロドリの魅力です。

今回のシティCSはぶっちゃけ誰が当たっても強いのですが、このFPロドリは特に個性があるので持っていて全く損のないFPになっています。

ロドリは前作から能力値自体はほぼ変わりありませんが、スキルが大幅に追加されているので前作よりも使用感は良くなっているかと。

FPアラン

FPアランはプレースタイル:ハードプレスのDMF

  • グラウンダーパス+10
  • それ以外は+2ずつ

前作から今作で黒から金降格してしまった選手です。

前作からの主な変更点

  • 総合値-1
  • 本職CMF→DMFに変更
  • プレースタイル:ボックストゥボックス→ハードプレスに変更
  • コンディション安定度-3
  • 決定力-3
  • スタミナ-6
  • 守備力ダウン

総合値ダウンよりも実はコンディション安定度が-3と大きく下がっているのが痛い変更点に。

また、前作からポジションとプレースタイルが変わっており、守備メインの使用感へと変更されています。

今作もスキル:スーパーサブを所持しているので、中盤の貴重なスーパーサブ要因として重宝する存在なのは今作も変わりありません。

スピード・フィジカルコンタクト・守備と3拍子そろっているのも素晴らしい点。

試合後半から出すことでかなりきびきびした動きをしてくれますし、ぶつかっても当たり負けしないので非常に使いやすいです。

今作も有能FPですし、まだ中盤のスーパーサブ持ちFPがいない方には大当たりの存在かと。

補足:FPバリオスは今作まだ登場しておらず

コロンビア代表のウィルマルバリオスという選手はここ数年のウイイレ有能DMFということで結構人気ですよね。

前作では最強FPだったFPバリオス(↓)ですが、今作ではいまだ登場していません。

今後ゼニトCSやらロシアリーグに関連したFPガチャが来た場合に登場することが予想されますが、今後FPバリオスが来た場合は間違いなく最強のアンカーFPになるかと思います。

CBの最強FP

CBに関してもCFと同様かなりの激戦区となっており、育成すると怪物級になる若手CBなども存在しています。

FPファンダイク

FPファンダイクはプレースタイル:ビルドアップのCB(センターバック)

  • ヘディング+4
  • それ以外は+1ずつ

身長193cmと大柄で守備能力値はもちろん、フィジカル・パス値・スキル構成も良いという総合力の高いセンターバックなのがファンダイクの魅力です。

前作からはRSBの薄いポジション適正削除・コンディション安定度-1となってしまっていますが、今作も依然最強CB候補の1人。

相手CFからボールを刈り取れますし、空中戦にも非常に頼りになる存在です。

ただし、現在大怪我を負ってしまったため長期離脱中でありライブアプデは今作中ずっとCになるかもしれません。

それでも今作もやはり最強CB候補で間違いないでしょう。

FPヴァラン

FPヴァランはプレースタイル:ビルドアップのCB

  • ボール奪取+5
  • それ以外は+2ずつ

背が高くてCBとしては非常に足の速いセンターバックなのがヴァランの特徴です。

前作からの主な変更点

  • 総合値1UP
  • コンディション安定度+1
  • ボール奪取+3
  • ジャンプ+6
  • ただしRSB・DMFの薄いポジション適正削除

1つだけ残念な点をあげると、RSB・DMFのポジション適正が今作で消えてしまったためCB専用の強キャラという立ち位置に。

それでもスキル構成・守備能力・フィジカルも良いので現状最強CBの内の1人と言えるでしょう。

今作のヴァランはコンディション安定度もUPしてるので前作よりもさらに安定して使いやすくなっています。

スピード値も前作と変わりなく、その上でボール奪取とジャンプが大きく上がっているのが嬉しい点ですね。

FPデリフト

FPデリフトはプレースタイル:ビルドアップのCB(センターバック)

  • ヘディング+5
  • それ以外は+2ずつ

最大レベル上限が非常に高いので、レベマまで頑張って育成することで万能なCBへと成長するのがFPデリフトの特徴です。

スピード値もよく伸びますので頑張って育成する価値は間違いなくあるでしょう。

1つ欠点をあげると、デリフト自体は前作からコンディション安定度が-2に。

ただ個人的には発売日から持っていて調子の面は全然気になりませんし、DMFなども一応できるので今作も最強候補だと感じています。

今作はコンディション安定度4なのでサブにもう1人優秀なCBを用意しておくと安心して起用できますね。

また今作ではスキル:ワンタッチパス・バックスピンロブ・アクロバティッククリアなどが追加されているのも嬉しい強化になっています。

FPクリバリ

FPクリバリはプレースタイル:ハードプレスのCB

  • アグレッシブネス+5
  • それ以外は+2ずつ

強さ・速さ・高さの3拍子そろっており、非常に使いやすいCBなのがFPクリバリの特徴です。

ただし、前作:身長195cm→今作:身長187cm大きく身長が縮むという珍しい弱体化をされてしまった選手でもあります。

それでも能力値は随一ですし、足の速さはCBの中でもトップクラス。

前作ほどの唯一無二感はなくなってしまいましたが、これは前作版FPクリバリがあまりにも怪物すぎただけなので、今作のFPクリバリもまだまだ優秀なCBです。

また今作CBしかポジション適正がない選手が増えたなかで、RSBの薄いポジション適正が残っているのが何気に嬉しい点でもありますね。

MEMO
CBに関してはCF同様、この他にも最大レベル上限が高くて育成すると上記のFPと同じかそれ以上に強くなるCBも存在します。

LSBの最強FP

攻撃的サイドバック:FPロバートソン

FPロバートソンはプレースタイル:攻撃的サイドバックのLSB

  • フライパス+4
  • それ以外は+1ずつ

総合力の高いSBであり、オフェンス系能力・クロス・パス・守備・スピード・スタミナと全体的に能力値が高いのが特徴の選手です。

また、SBとしては完璧なスキル構成なのも魅力の1つ。

SBに何を求めるかで起用する選手も変わってくるかと思いますが、LSBに攻撃を求める場合にFPロバートソンは最適な人材とも言えますね。

特にクロス面に期待できるので、クロス好きの方におすすめなLSBとなっています。

攻撃的サイドバック:FPデイヴィス

FPデイヴィスはプレースタイル:攻撃的サイドバックのLSB

  • スタミナ+6
  • それ以外は+3ずつ

育成自体はかなり大変ですが、育成する価値のある若手No.1SBなのがFPデイヴィスの特徴です。

FPデイビーズの魅力

  • スピード・瞬発力は全選手の中でトップクラス
  • SBとしてはスキルが豊富
  • 現在20歳であり最大レベル上限がかなり高め
  • 育成することでドリブルの出来るSBになる

などなど育成することでかなり万能なSBへと成長します。

SBに攻撃を求める方にはぴったりですし、そうでない方にも総合力のあるSBになってくれるかと。

若い選手ながらもコンディション安定度・スキル構成も悪くないのが嬉しい点ですね。

補足:LSBは本職CBの起用が個人的なおすすめ

これは個人的な意見ですが、LSBに守備を求める場合は本職LSBの選手よりもLSBのポジション適正があるCBの選手をLSBに配置するのがおすすめです。

理由はLSBにはプレースタイル:守備的サイドバックで総合値の高い人材が現状登場していないため。

LSB起用がおすすめなCBとは例えば、

などなど。

これらの選手は守備力・フィジカル・スピード値が優秀なので主に守備面で頼りになります。

CBでももちろん優秀ですが、CBの人材に困っていないならばぜひLSBでも起用してみて下さい。

RSBの最強FP

攻撃的サイドバック:FPアレクサンダーアーノルド

FPアレクサンダーアーノルドはプレースタイル:攻撃的なRSB(右サイドバック)の選手です。

  • カーブ+5
  • それ以外は+2ずつ

アーノルドは前作から総合値+2されたSBです。

守備力は前作よりも若干低下したもののそれ以外は全体的に大きく強化されています。

特に、

前作からの主な変更点

  • コンディション安定度+1
  • グラウンダーパス+6、フライパス+9、カーブ+5
  • スキル6個追加

と今作のアーノルドは前作よりもパス面・クロス面含めて相当使いやすくなっています。

そのアーノルドがさっそくFPとなっているため、現状攻撃的なRSBとして最高峰の選手でしょう。

現在22歳と若くて最大レベル上限もやや高め。

SBに何を求めるかで起用する選手も変わってくるかと思いますが、RSBに攻撃を求める方にはうってつけの存在に。

守備的サイドバック:FPパヴァール

FPパヴァールはプレースタイル:守備的サイドバックのRSB

  • ディフェンスセンス・ボール奪取・フィジカルコンタクトが+6
  • それ以外は+3ずつ

パヴァールは前作で元々CB登録でしたが、2020途中のアプデでRSBに。前作アプデ前は本職CB(↓画像)、アプデ後は本職RSBとしてFPになった過去を持つ選手です。

そのため実質CBの使用感ぽいSBなのがパヴァールの特徴です。

今作4CBが出来ない仕様(SB→CBにポジション変更不可)のため、CB級の能力値でSBができてさらにプレースタイル:守備的サイドバックなのが最高に嬉しい点。

身長186cmとRSBとしては大柄なのもgood。

そして何といっても今回のFPで大きく強化された項目が「ディフェンスセンス・ボール奪取・フィジカルコンタクト」と完璧なのが最高ですよね。

1年中主力として計算できる超優秀な守備的SBになります。

守備的サイドバック:FPワンビサカ

FPワンビサカはプレースタイル:守備的サイドバックのRSB

  • アグレッシブネス+6
  • それ以外は+3ずつ

足が速くて守備の上手いサイドバックなのがFPワンビサカの特徴です。

前作からの主な変更点

  1. プレースタイル:攻撃的SB→守備的SB
  2. 総合値+3
  3. アグレッシブネス+14
  4. グラウンダーパス・フライパス+3ずつ
  5. オフェンスセンス+6
  6. ボールコントロール+5
  7. フィジカルコンタクト-2
  8. ドリブル-7

今作の仕様からワンビサカは非常に強化されており、FPワンビサカは現状のRSBだとトップクラスに強い存在です。

特にプレースタイルの守備的サイドバックでこの総合値の高さなのが魅力。

現在23歳で最大レベル上限はやや高め。

補足

LSBの時同様、RSBに守備を求める場合、本職RSBの選手よりもCBの選手をRSBに配置するのがおすすめです。

今回CB編で紹介しきれなかった選手でいうと、

などなど。

ただRSBの場合はLSBと違って、FPパヴァール・FPワンビサカなどの優秀なプレースタイル:守備的サイドバック持ちFPが存在します。

特に今作は4CBが出来ない仕様(CB→SBに変更不可)のため、プレースタイル:守備的サイドバックというのはそれだけでも大きなメリットですよね。

GKの最強FP

GKに関してはFPガチャを引いていると過剰戦力になる方がほとんどだと思います。

GK能力値も正直みんなだいたい90後半ぐらいまで伸びるので、好みやライブアプデで決めて良いレベルではありますが、以下では個人的におすすめな攻撃的GK・守備的GKをそれぞれ1人に絞って紹介します。

攻撃的GK:FPドンナルンマ

FPドンナルンマはプレースタイル:攻撃的GKの選手です。

  • スキル:低弾道パントキック持ち
  • コンディション安定度:7
  • 身長:196cm

最大レベル上限が非常に高いGKなのが最大の特徴です。

育成することでGK能力値はほぼ完璧なぐらいに成長します。

その上で身長やコンディション安定度の面でも恵まれているので、プレースタイル:攻撃的GKの中ではトップクラスに優秀なGKと言えるでしょう。

今回GKセンスが大きく伸びているのも理想的ですね。

また、ドンナルンマはPS4版だと一瞬金降格してしまい、アプリ版大型アプデのタイミングで再度黒玉昇格した選手となっています。

そのためPS4版では降格→再度昇格、アプリ版では黒玉維持のままという少しややこしい状態に。

守備的GK:FPクルトワ

FPクルトワはプレースタイル:守備的GKの選手です。

  • スキル:低弾道パントキックは持っておらず
  • コンディション安定度:6
  • 身長:199cm

GKの中でも身長がかなり高いのが最大の特徴です。

攻撃的GK・守備的GKで好みは分かれてくるかと思いますが、現状攻撃的GKはFPドンナルンマ、守備的GKはこのFPクルトワがトップクラスの強さでしょう。

クルトワは前作からコンディション安定度+1に加え、クリアリング・キャッチングの数値も上がっており、前作よりもさらに使いやすくなって登場しています。

ただし、体感ですが前作と違って今作のFPクルトワはライブアプデDになることも珍しくないので、ライブアプデDの際は他のライブアプデAのGKをスタメン起用すると良いでしょう。

補足:GKに関しては好みとライブアプデで決めても良いレベル

個人的には上記で紹介した

  • 攻撃的GK:FPドンナルンマ
  • 守備的GK:FPクルトワ

の2強かなとは体感で思いますが、これら以外のFPキーパーでもGK能力値は非常に高い選手が多いです。

なので絶対的にこの2選手がおすすめというわけではなく、ライブアプデだったり身長だったり好きなGKだったりなど、自分の好みで選んでみても全然おかしくないかと思います。

【番外編】めらにっくの選ぶ隠れ大当たりFP3選

最後におまけとして、最強クラスとまではいきませんが実際使っていて非常に活躍している隠れ大当たりFP(当ブログ比)を3人ピックアップしてみました。

この中にもしも「持っているけどずっと使ってないで放置してる」という方がいましたら是非とも一度起用してあげてみて下さい。

個人的に大好きな使用感の有能FPたち!

FPイブラヒモヴィッチ

FPイブラヒモヴィッチはプレースタイル:ポストプレイヤーのCF

  • オフェンスセンス・決定力・スタミナが+5
  • それ以外は+2ずつ

イブラヒモヴィッチは今作で黒から金に降格してしまった選手ですが、今回黒FPとしての登場に。

前作からの主な変更点

  • 黒から金降格
  • コンディション安定度+2
  • キック力+3
  • 逆足精度と頻度の値が逆に
  • オフェンスセンス-2
  • 決定力-3
  • アグレッシブネス-27
  • スタミナ-8
  • ※その他細かい能力値が微減

アグレッシブネスが-27と爆下がりしていますが、こちらはそこまで影響なし。

むしろオフェンスセンス-2、決定力-3が地味に痛い変更に。

使い方次第ではまだまだ現役でいける選手です。

ベッカムからの高精度クロスの合わせ先としても優秀ですし、ヘディングシュートだけでなく遠目からの強烈なミドルシュートも撃てるのがイブラヒモヴィッチならではの魅力ですね。

他のCFとかなり差別化できる個性的な能力値なので、持っていて損のない大当たりFPでしょう。

現在セリエで大活躍中であり、ライブアプデにも非常に強いのが魅力でもあります。

スピードこそありませんが、使い方次第ではアイコニックIM並みに点を取ってくれる存在に(*´▽`*)

FPヴェッラッティ

FPヴェッラッティはプレースタイル:プレーメイカーのDMF

  • グラウンダーパス+4
  • それ以外は+1ずつ

身長165cmと小柄でドリブル値が非常に高いCMFというのがFPヴェッラッティの特徴です。

小回りの利くドリブルができるのでドリブル好きの方にとってはかなり楽しい選手かと思います。

パスも非常にうまいですし、守備力もCMFとしては充分な能力値です。

ただウイイレ2020・2021辺りはCMFは高身長でフィジカルが強い選手(ヴィエラ・ポグバ・ライカールトなど)のが使いやすい環境に。

そのためヴェッラッティは最近なかなか見かけませんが、特徴があってかなり面白いCMFなのは間違いありません。

スピード・フィジカルがそこまで高くないため扱いは少し難しいですが、独特な使用感の面白いFPなのでぜひ起用してほしいですね。

正直今作の環境とは合いづらい選手なのでかなり主観要素強めで選んでいますが、ドリブル好きの方にはかなり強いFPだと思っているので選出!

IMイニエスタとかの小柄でドリブル値が高い選手が好きな方におすすめ(*´▽`*)

FPブバカルカマラ

FPブバカルカマラはプレースタイル:ビルドアップのCB

  • ディフェンスセンス+6
  • それ以外は+3ずつ

最大レベル上限が非常高く、頑張って育成することで万能なFPへと成長します。

また、FPカマラはLSB/RSBの薄いポジション適正があるのがかなりのメリットに。

身長184cmとDFとしてはそこまで大きくなく、またフィジカルも高くないためCBよりもSBが個人的にはおすすめです。

今作育成は大変ですが、現状では育成する価値のあるDFと言えるでしょう。

CB/LSB/RSB/DMF/CMFとどこでも高水準でこなしてくれる、数作前のビダル的な便利屋さん( *´艸`)

以上、めらにっくが選ぶウイイレ2021(9月~12月)の最強FP紹介でした。

特に無課金の方やIM(アイコニック)をとる予定のない方で上記のFPを持っている場合は是非とも起用してみて下さい。

また、記事の長さの都合上、今回紹介できてないけどもめちゃめちゃ優秀なFPもたくさん存在しています。

単純な能力値だけでなく、使用感・プレイヤーのスタイル・自分の好きな選手のFPなども考慮して自分なりの最高なスカッドでウイイレ2021を最大限に楽しんでみて下さいね。