ウイイレ2020→2021で金から黒に昇格した選手【黒昇格能力値まとめ】

ウイイレ2021で金から黒に昇格した選手まとめ

ついにPS4版ウイイレ2021が発売され、2021版の選手能力値が判明しています。

今回は金から黒昇格編。

本文では黒昇格選手の一覧と細かい能力値を紹介します。

【結論】金から黒に昇格した選手一覧

まず前作ウイイレ2020から今作ウイイレ2021で金から黒に昇格した選手の一覧がこちら

  • サンチョ
  • ナインゴラン
  • ワイナルドゥム
  • トーマスパーティ
  • イリチッチ
  • ベンイェデル
  • ブロゾヴィッチ
  • ラウタロマルティネス
  • ヘンダーソン
  • ラウールヒメレス
  • アチェルビ
  • グラーチ

以下では3段階の評価に分けて、今回金から黒に昇格した選手の能力値を紹介していきます。

  1. 有能黒玉(黒玉の中でも優秀な部類)
  2. 通常黒玉(黒玉の中だと中ぐらいの強さ)
  3. その他

【有能黒玉クラス】ウイイレ2021で金から黒に昇格した選手

まずは今回黒昇格した選手の中で特に優秀な3選手を紹介します。

サンチョ(黒昇格)

総合値3UP!

サンチョはプレースタイル:ウイングストライカーのRWG(右ウイング)

前作ウイイレ2020の能力値(↓)

未来のスター候補の1人であるサンチョがついに今作ウイイレ2021で黒玉になりました。

  • オフェンスセンス
  • 決定力

この2つが特に大きく上昇しています。

スキルもワンタッチパス・ピンポイントクロス・ダブルタッチ・コントロールカーブなど優秀なものがそろっています。

育成することでかなり万能なウインガーになりますし、FPサンチョが来たらかなり面白い能力値になりそうですね。

イリチッチ(黒昇格)

総合値3UP!

イリチッチはプレースタイル:2列目からの飛び出しのOMF

前作ウイイレ2020の能力値(↓)

点を取れるOMFタイプのイリチッチですが、今作明確に強化されています。

レアリティが上がっただけでなく、

  • コンディション安定度+3
  • プレースタイル:2列目からの飛び出しに変更
  • スキル:ダブルタッチ:スルーパスの追加
  • 決定力+6

などなどもはや前作とは別人のような使用感に。

ノーマルでも普通に強いですし、今作のFPイリチッチが来た場合はOMFの中でもデブライネに次ぐ存在になれるかもしれません。

ベンイェデル(黒昇格)

総合値1UP!

ベンイェデルはプレースタイル:ラインブレイカーのCF

前作ウイイレ2020の能力値(↓)

前作に引き続き今作もスキル:スーパーサブを所持しているのがベンイェデル最大の特徴です。

ラインブレイカー&スーパーサブは前作非常に強く、モラタ・チャロフなどを持っていなかった方でベンイェデルを愛用していた方もいらっしゃるかもしれません。

能力値的にはそこまで変わらないものの、スーパーサブが今作も無事ついているのは嬉しい点。

序盤の早い段階でFPとして登場すれば貴重なスパサブ持ちFP枠になれるかも?

【通常黒玉クラス】ウイイレ2021で金から黒に昇格した選手

ナインゴラン(黒昇格)

総合値1UP!

ナインゴランはプレースタイル:ボックストゥボックスのCMF

前作ウイイレ2020の能力値(↓)

前作で黒から金に降格してしまっていたナインゴランですが、今作で再度黒玉に返り咲きました。

というか個人的にはそもそも金降格が意外だったので今回の黒昇格は非常に嬉しい限りです。

スキルの数は前作よりも減っているものの、今作で追加されたダブルタッチ・スルーパスはどちらもかなり優秀なのでより攻撃に魅力ある選手となりました。

ただし、コンディション安定度はマイナス1.

トーマスパーティ(黒昇格)

総合値1UP!

トーマスパーティはプレースタイル:ボックストゥボックスのDMF

前作ウイイレ2020の能力値(↓)

スピードが+6されているのが前作と今作の大きな違いです。

ディフェンスセンスとボール奪取は少しだけ下がっていますが、スピード値はDMFでも非常に大事なので守備力の低下を充分に補えるほどの足の速さとなりました。

ラウタロマルティネス(黒昇格)

総合値2UP!

ラウタロマルティネスはプレースタイル:ラインブレイカーのCF

前作ウイイレ2020の能力値(↓)

能力値UPに加え、スキルが微妙に変化しています。

そして最大の特徴はフィジカルコンタクト+8

CFとしてはフィジカルはあればあるほど良いので、前作よりもかなり使いやすくなっていると言えますね。

ワイナルドゥム(黒昇格)

総合値1UP!

ワイナルドゥムはプレースタイル:のボックストゥボックスのCMF

前作ウイイレ2020の能力値(↓)

今作では決定力が+3されているため前作よりも得点に絡めるようになっています。

ただ能力値自体はそこまで大きく変化しているわけではないので、強さ的には前作とそこまで変わらない感じですね。

マイナス要素としては、前作であったCBの薄いポジション適正とスキルの空枠がなくなった点でしょうか。

ヘンダーソン(黒昇格)

総合値1UP!

ヘンダーソンはプレースタイル:ボックストゥボックスのCMF

前作ウイイレ2020の能力値(↓)

リヴァプールからはワイナルドゥムとヘンダーソンが黒昇格しています。

ヘンダーソンはコンディション安定度+1、スキル:スルーパス・低弾道ロブ追加など、能力値以外の要素で大きく強化されています。

【その他】ウイイレ2021で金から黒に昇格した選手

ブロゾヴィッチ(黒昇格)

総合値2UP!

ブロゾヴィッチはプレースタイル:ボックストゥボックスのCMF

前作ウイイレ2020の能力値(↓)

能力値UPに加え、スキル面もダブルタッチ・インターセプトが追加されています。

ラウルヒメネス(黒昇格)

総合値2UP!

ラウールヒメネスはプレースタイル:ポストプレイヤーのCF

前作ウイイレ2020の能力値(↓)

身長190cmでワンタッチパス持ちのポストタイプのCFなのが特徴です。

前作でいうサパタ的なポジションと入れ替わった感じですね(サパタは金降格、ラウールヒメネスは黒昇格)

前作ウイイレ2020ではスキル:スーパーサブ持ちでしたが、今作ウイイレ2021ではスーパーサブがなくなっているのは残念な点でもありますね。

他の昇格選手と比べると能力値が全体的に上がっていますがスーパーサブが消えたため、強さ的にどっこいどっこいといった感じです。

フランシスコアチェルビ(黒昇格)

総合値1UP!

フランシスコアチェルビはプレースタイル:ビルドアップのCB

前作ウイイレ2020の能力値(↓)

スキル:インターセプト・キャプテンシーの追加。

能力面でみると、前作よりもフィジカル値とパス値が上がっています。

そしてコンディション安定度が前作に引き続き8のままですので、貴重な黒玉コンディション安定度MAXのDFでもありますね。

グラーチ(黒昇格)

総合値2UP!

グラーチはプレースタイル:守備的GKの選手です。

前作ウイイレ2020の能力値(↓)

身長192cmと大柄の守備的GKなのが特徴です。

スキル2つ追加+GK関連能力値が大きく上がっているため、前作よりも文句なしで強くなりました。

ウイイレ2021で金から黒に昇格した選手は以下の通りです。

サンチョ / ナインゴラン / ワイナルドゥム / トーマスパーティ / イリチッチ / ベンイェデル / ブロゾヴィッチ / ラウタロマルティネス / ヘンダーソン / ラウールヒメレス / アチェルビ / グラーチ

前回(2019→2020)での金から黒昇格はおよそ30名ほど存在したのですが、今回(2020→2021)の黒昇格は12名と前回よりも数が圧倒的に少なくなっています。

また、今作で黒から金に降格した選手も非常に多いので、今作は黒玉選手の総数が前作よりも少ないということになりますね。

特に優秀な選手はオレンジ文字のサンチョ・イリチッチ・ベンイェデル辺りでしょうか。

今回紹介した黒昇格選手は前作よりも強くなっていることが多いので当たった方はぜひ一度起用してみて下さい。