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【ブログ+LIVE2D】の組み合わせでオリキャラをブランディング!

LIVE2Dはイラストを動かせるようになるソフトです。

有名な使い方としては、いわゆるVtuber(=バーチャルYouTuber)を作成するためのソフト。

私はこのLIVE2Dをブログのために使用しています。

恐らくかなりの少数派なのですが、個人的には【ブログ×LIVE2D】は結構相性が良いと思っています。

今回はLIVE2Dをブログに利用する魅力を紹介します。

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LIVE2Dについて

LIVE2Dはアニメーション系のソフト。

言葉であれこれ説明するとややこしいので実例で紹介します。

LIVE2Dを使用することで、↓のようなアニメーションが可能です。

これはあくまで簡易的な動きをつけただけであり、もっと多彩なパターンや表情を設定することももちろん可能です。

最近だとVtuberをはじめ、ゲームソフトやゲームアプリなどにもLIVE2Dの技術が採用されています。

・Vtuverの例:月ノ美兎さん
・ゲームソフトの例:艦これ改
・ゲームアプリの例:アズールレーン

LIVE2Dのメリット

LIVE2Dはアニメーションに特化しているため、一見テキスト主体のブログには不向きのように感じるかもしれません。

しかし、私の場合はLIVE2Dを利用して本当に良かったと断言できます。

理由は以下の3つ。

・1つのPSDファイルで多彩な表現ができる
・頑張ればYouTubeに動画を出せる
・イラストとブログにより愛着が持てる

1つのPSDファイルで多彩な表現ができる

1番の理由はこれです。

↓のようにキャラの向きを変える、目をつぶらせる、口を開ける、口を閉じる、笑う、眠るなどなどの多彩な表現が可能になります。

ウイイレアプリでキャッシュを削除する方法

ウイイレアプリ2018データ連携

上記のように、キャラの向きを変えることで解説記事の画像をより視覚的にわかりやすくしたつもりです。

頑張って設定すれば、手を伸ばしている構図にするのも可能かと。

頑張ればYouTubeに動画を出せる

ブログって結構儚い(はかない)です。

Googleのちょっとした仕様変更(検索アルゴリズムの変動など)でアクセスが激減するなんてことも珍しくありません。

実際に私も2019年3月のアプデでアクセスが半減しました。

また、最近ではやはりYouTubeが非常に人気であり、

ブログとかは興味ないけどYouTubeは毎日見てる

という方もたくさんいらっしゃいます。

そういった現状を考えると、ブログ一本だけでなく、TwitterやYouTube、インスタグラムなども同時に更新していくのが重要に。

LIVE2Dならばどの媒体にも上手く活かせます

ここがLIVE2Dの強みだと思います。

Twitter等のSNSで画像やGIFにしたり、Vtuberとして活動してみるのも面白いですね。

PSDファイル1つで自分の未来が変わるかもしれないぐらい、LIVE2Dの技術は魅力的というのが2つ目の理由。

イラストとブログにより愛着が持てる

近年は多くの企業がサイト事業に力を入れるようになってきており、個人運営のサイトはなかなか厳しい戦いを強いられます。

そこで個人ブログの強みを出すために私が考えたのがLIVE2Dをブログに利用すること。

オリジナルイラストが動く姿を初めて見た時の感動は今でも忘れられません!

私はLIVE2D用のイラストを依頼して大大大満足でした。

関連記事

【SKIMA(スキマ)】イラストの依頼をやってみた

イラスト自身への愛着はもちろん、ブログを更新する糧にもなりえます。

ブログのオリキャラについて

ブログのオリキャラは個人的にかなり大事な要素だと感じています。

他サイトとの明確な差別化になりますし、ブランディングにもつながるためですね。

例えば楽天のお買い物パンダ。

LINEの無料スタンプとして非常に人気がありますし、今では楽天のどのサービスでも見かけるようになりました。

イラストが自分で描けない方はイラストレーターさんに依頼することで理想的なオリキャラを用意することが出来ます。

ぶっちゃけ、有料noteやらオンラインサロンにお金を出すよりもよっぽど満足度が高いです

LIVE2Dを使用するためのハードル

LIVE2Dはいきなりサクッと作業できるものではなく、ある程度の下積みが必要になってきます。

特に大きな壁なのが【専用イラストを用意しなければならない】点。

LIVE2Dでは1枚絵が勝手に動くわけではなく、PSDファイルという形式のものをインポートして細かくモデリングしていきます。

PSD=フォトショップドキュメントの略。画像ファイルの形式の1つ。

なので通常のイラスト依頼(PNGやJPG形式)とは異なり、LIVE2D用のPSDファイルというものを用意しなければなりません。

ちなみに公式がチュートリアル動画を出しています。

【公式】Live2D Cubism 3 基本チュートリアル1:イラストの加工

自作する場合はもちろん、イラストレーターさんに発注する際にはまずLIVE2D用イラストの知識を身に着けることが必要です。

覚えることが多くて大変ですが、キャラが動いた際の達成感や感動も半端ないです。

当ブログでは実体験を踏まえた上でのLIVE2D記事を公開しています。

Vtuberとしてデビューするような技術は紹介できませんが、ブログにLIVE2D技術を利用しようと決めた方は以下の記事から是非。