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LIVE2D用イラストを自力で描けない場合の依頼方法【Vtuber#2】

「LIVE2Dを使ってみたいけどイラストが描けない」

と悩む方に向けて、今回はLIVE2D用イラスト依頼について解説します。

私もこの問題に直面していろいろ考えてみた結果、LIVE2Dで使うための専用イラストを依頼するという方向性に。

実際に今ではモデリングをいじれるところまで到達することが出来ました。

この記事は私の実体験を踏まえて

・イラストを依頼する前に学んでおくべきこと
・依頼はどんな感じ?
・依頼する際の注意点

について以下で詳しく紹介していきます。

依頼の相場や予算についてはこちら

LIVE2D用イラストを用意する際の注意点はこちら

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イラストを依頼する前にまず学んでおくべきこと

LIVE2Dを使ってVtuberになろうと考えた際、イラストの依頼をする前にまずはLIVE2Dを触ってみるのが大前提になります。

LIVE2Dは誰でも簡単に扱えるソフトというわけではないため、イラストが納品されてから

「LIVE2D難しすぎてわけわかんない!やっぱりあきらめよう\(^o^)/」

となるのが1番怖いところ。

また、イラストが納品されてからLIVE2Dを試すようだと、イラストレーターさんにご迷惑をおかけしてしまうことにつながります。

イラストレーターさんに全てを丸投げせず、依頼主側がLIVE2Dについてあらかじめ把握しておく必要があります。

なので、依頼の前にまずはLIVE2Dの操作を少しだけ覚える必要があります。

具体的にマスターしておきたいLIVE2D操作

依頼する前に、

・LIVE2Dをダウンロードして起動する
・LIVE2D公式チュートリアルを見る
・サンプルキャラを動かしてみる
・瞬きと口パクの動きをマスターする
・変形パスとメッシュの手動割り振りを覚える

これらを勉強しておくと、依頼の際にイラストレーターさんにより詳しい説明ができるようになります。

LIVE2Dは個人で売り上げが少ない方だと無料でダウンロードすることが可能です。

また、公式のチュートリアルも充実しているので、時間をかけてゆっくり勉強していきましょう。

例えば、瞬き(まばたき)と口パクの操作を覚えることでイラストを描いてもらった際に動作の確認を速やかに行えるので、塗足しなどの修正をいち早くお願いできます。

・瞬きと口パクの動きをマスターする
・変形パスとメッシュの手動割り振りを覚える

私の実体験としてはこの2つが特に大事だと感じたので、今後記事にて詳しいやり方を紹介予定です。

LIVE2D用イラストを依頼できるサイトについて

LIVE2Dでとりあえずテンプレートでもキャラを動かせるようになったら、次はイラストを依頼するための知識を勉強していきましょう。

イラストを依頼出来るサイト(アプリ)としては、

・スキマ(SKIMA)
・ココナラ

などが有名です。

私もいろいろ調べましたが、個人のイラストレーターさんに依頼する場合、この2つのどちらかで依頼するのが良いと感じました。

スキマはイラスト専門のオーダーメイドマーケット。

ココナラはイラストに限らず、何でも得意を売り買いできるサイトです。

スキマとココナラのどっちを選ぶべきか

「スキマとココナラどっちにすればいいの?」

とここで疑問になると思います。

しかし、スキマやココナラといったサイトの選び方よりも、イラストレーターさんによって完成するデザインが異なります。

自分が好きだなと思った絵柄のイラストレーターさんに頼むのが満足度が高いと思います。

なので、

「スキマじゃないとダメ」
「ココナラじゃないとダメ」

といったことはありません。

両方のサイトで一通り確認してみて、気に入ったサイトを利用するのが良いでしょう。

募集しているイラストレーターさんに依頼する場合

VtuberのLIVE2Dイラストを複数回経験している方に個人的に依頼するのが1番おすすめです。

やっぱり手馴れてる方にお願いするのがトラブルが起きづらく、安心して取引できます。

ココナラやスキマならば、VtuberやLIVE2D専用の依頼を受け付けている方もいらっしゃいます。

そちらの方に個人的に依頼するのがBESTかと。

具体的な相談をすれば、どれぐらいの料金でイラストを作成できるか教えていただけます。

後はツイッター等でも仕事を募集しているツイートを見かけることがあります。ハッシュタグ等で検索をかけてみるのも良いかもしれません。

この場合は依頼するイラストレーターさんによって料金が異なります

こちらからイラストを描いてくれる方を募集する場合

「この予算でこんな感じのLIVE2D専用イラストを描いていただける方はいますか?」

的な感じで、こちらから募集をかけてみるという選択肢もあります。

スキマでいうプロジェクト方式ですね。スキマやTwitterで自分から募集をかけてみるのも面白いかと。

プロジェクト方式ならば、予算を先に決めた上で依頼を受けてくれる人を探せるので、予算がわかりやすいという特徴があります。

また、LIVE2Dイラストに知識のあるもしくは興味のある方が依頼を受けてくれるので、取引がスムーズに進むでしょう。

限られた予算で依頼を受けてくれる人を探したい場合はプロジェクト方式で

例外

くま
くま

どうしても好きなイラストレーターさんの動くイラストが見たいんじゃあああああああああ

私はこんな思いで、【LIVE2Dイラストに詳しくない方に直接依頼する】という無茶ぶりをしてしまいましたm(__)m

この方法はイラストレーターさんにご迷惑がかかってしまうのでおすすめしません。

特に、パーツ分け等のLIVE2D特有の作業はかなりお手数おかけすることになります。

更に、LIVE2Dを勉強する時間も割いてもらうことに。

そのため、このような無茶ぶりは基本断られると思います。むしろ断られて当たり前なので、やはりLIVE2Dイラストを経験したことのある方に依頼するべきかと。

くま
くま

それでもどうしても好きなイラストレーターさんの動くイラストが見たいんじゃあああああああああ

とあきらめきれない方は、まずは正式に依頼する前にメールやTwitter等でそれとなくLIVE2Dイラストに興味があるかどうか聞いてみるのが良いかと思います。

また、このような場合は依頼主側が具体的に指示を出せるように知識をつけておく必要があります。