【超初心者向け】LIVE2Dのダウンロードと動作環境について【Vtuber#5】

イラストの用意が出来ましたら、次はいよいよLIVE2Dを触ってみることになります。

この記事では、

  • LIVE2Dのダウンロード手順
  • 動作環境と推奨スペック

について紹介しています。

LIVE2D専用のイラストについての記事は以下からご確認ください。

LIVE2Dのダウンロード

LIVE2DCubism3公式サイトへ移動します。

移動した先のページには、Cubism3とEuclidがダウンロード可能です。

今回は左側にあるCubism3と書かれている方のみをダウンロードしましょう。

その後、【Download Cubism Editer】(これまた左側)と記載されている青いボタンをクリック。

するとダウンロードページへ移動できます。

ここで、

・ソフトウェア使用許諾契約書の同意欄にチェック
・メールアドレスの入力

を行います。

メールアドレスがない方は、Gメールアカウントの作り方にてGメールを作成してみて下さい。

WindowsとMacの見分け方

WindowsかMacかによってダウンロードボタンを押す場所が異なります。

  • Macの方はMac(右側)の【ダウンロード】ボタンを。
  • それ以外の方はWindows(左側)の【ダウンロード】ボタンをそれぞれクリックします。

MacはIphoneやIpadを販売しているアップル社のパソコンのことです。

MEMO
例:MacBookやiMacなど

それ以外のパソコンの場合はだいたいがWindowsだと思います。

学校のパソコンと同じようなタイプ。

トップ画面が↑のような感じでしたら、Windowsですね。

LIVE2Dの動作環境について

LIVE2Dは要求スペックが非常に高いです。

CPU:Corei5以上
メモリ:4GB以上

と記載されています。

だいたいの目安ですが、本体価格8万円以上のパソコンならばこの条件をクリアしているかと。

ゲーミングパソコンの場合もこの条件をクリアしていると思います。

逆にいうと、5万円以下で買ったパソコンだと、かなり動作が重くなり、快適に作業できない可能性が高いです。

あとは私の環境ですが、4GBのメモリ→8GBのメモリにしたところかなり快適に作業できるようになったので、メモリの増設が出来る方は8GB以上がおすすめです。

PCメモリの増設 Dellデスクトップパソコン「Inspiron」のメモリを増設してみた【やり方解説】

Windows10で自分のパソコンのスペックを確認する方法

Windows10の場合は、画面左下にあるWindowsマークをクリック。

歯車マークの【設定】を続けてクリック。

※【電源を切る】ボタンの真上にあります

 

【設定】→【バージョン情報】のタブを選択します。

すると、自分が今使っているパソコンのスペック(性能)を確認可能です。

推奨環境と私のパソコンの場合

推奨はCorei7とメモリ8GB

この要件を満たすパソコンを購入しようとすると、おそらく10万円以上はかかります。

普通にPUBGとかの最新の大作が遊べちゃうぐらいのスペックになります。

ちなみに私のパソコンはこちら

Amazonで購入したものです。

これだとLIVE2Dの動作が結構固まります。

特に、LIVE2Dを使用しながらLIVE2Dの公式サイトヘルプやチュートリアル動画を観るのはかなり厳しいです。

そのためスマホで調べながら作業していますが、地味に不便ですね。

出来ないこともないですが、LIVE2Dを本格的にやりたい場合はCorei5、メモリ8GB以上が良いでしょう。

LIVE2Dを使うということは動画編集や配信をするという使用用途もあると思うので、思い切って高性能なパソコンを買ってみてもいいかもしれませんね。

次回からLIVE2Dの基本操作について紹介します。