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ウイイレ2019マイクラブにおけるライセンス詳細と個人的な疑問点

ウイイレにおける最大の課題はライセンス問題だと思います。

2大サッカーゲームとしてFIFAとウイイレがよく比較されますが、その際には「ライセンスはFIFAの方が断然良いよ」なんて言葉もよくみかけます。

特に今作はFPシステムが新しく導入されましたが、偽名チームに所属する選手のFP化にはちょっと残念な点もあるのが正直なところですよね。

ウイイレの公式サイトを参考に、ライセンスについて見ていきます。

ライセンスに関するアンケートも行っています。結果の確認だけでもぜひ

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ライセンス「オフィシャルパートナーシップ」

まずはオフィシャルパートナーシップ契約を結んでいるクラブがこちら↓

上記のチームはウイイレ2019発売前の体験版で収録されていたりしました。

ただし、FPガチャの「クラブセレクション」ですらまだ未登場のクラブも一部あるのが見受けられます。

関連記事

【ウイイレ2019】過去に登場したクラブセレクション(CS)のまとめ【FPガチャ】

スポルティング クリスタルやアリアンサ リマなど

逆に、オフィシャルパートナーシップを結んでいなくてもクラブセレクションとして登場しているクラブチームも多く存在しています。

なのでマイクラブのFPガチャだけを考えるならばオフィシャルパートナーシップはそこまで重要なものではなさそうですね。

リーグライセンスについて

ヨーロッパを中心に、その他南米やアジアのリーグが収録されています。

ウイイレ2019発売日時点での新ライセンスは以下の7つ。

  • ロシアリーグ
  • アルゼンチンリーグ
  • デンマークリーグ
  • ポルトガルリーグ
  • スイスリーグ
  • スコットランドリーグ
  • ベルギーリーグ
※アプデで発売後に新規で追加されるライセンスも存在します

ウイニングイレブン 2019では、7つのリーグのオフィシャルライセンスを新たに搭載。
欧州からはベルギー、スコットランド、デンマーク、スイス、ロシア、ポルトガルを、南米からはアルゼンチンを追加。ロシアは、独占で搭載されます。

注目なのは、ロシアが独占で搭載される点。

例えばウイイレ2019のマイクラブでは「ロシアリーグの月間ベストゴールに選ばれた5選手がFP(注目選手)として登場」というFPガチャが存在しています。

ガチャ名:Russian Premier Liga Goals of the Month

個人的には4大リーグ版月間ベストゴールガチャが欲しいところなのですが、独占のリーグライセンスでないと出来ないのかもしれませんね。

ナショナルチームのライセンス

ナショナルチームは国のA代表を意味します。

例えば上記ではドイツのナショナルチームライセンスが確認できるかと思います。

ドイツのナショナルチームライセンス

ウイイレ2019ではバイエルンやドルトムントが搭載されていませんが、ロイスやレヴァンドフスキ、フンメルスなどはマイクラブに登場しています。

これはドイツのナショナルチームライセンスがあるためと考えられます(※レヴァンドフスキはポーランド代表)

ドルトムントやバイエルンの選手でも、ナショナルチームライセンスのある国の代表ならばマイクラブに【所属クラブ:未所属】扱いとして収録されるということです。

逆に言うと代表に選ばれなくなるとドルトムントやバイエルンの選手が非搭載になる可能性は十分あります。

実際に、

・ロッベン

・リべリ

などは代表を引退したため、ウイイレ2019マイクラブには搭載されていません

日本のナショナルチームライセンス

サムライブルーもナショナルチームライセンスがあるため、日本代表に選ばれればウイイレマイクラブに【未所属】扱いですが登場することがあります。

また、日本代表ガチャはウイイレ2018・ウイイレ2019で期間限定ガチャとして登場しています。

今作ウイイレ2019ではその際に南野、本田、酒井高徳、宇佐美などなど、この機会でしかGETしづらいような選手も。

関連記事

【ウイイレ】日本代表ガチャが登場!本田圭佑や酒井高徳、原口、大迫、長谷部、宇佐美、中島などレア選手も

ライセンスがないことでのデメリットや疑問点

最後に個人的な感想です。

今作ウイイレ2019からは新しくFPが登場しましたが、このFPは所属するチームによる差が激しいのが特徴に。

例えばメッシなんかは発売日の2018年8月30日~現在の2019年5月17日にかけて、既に5度登場しています。

対して、まだ一度もFPになったことのない黒玉もまだまだ多数存在しています。

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【ウイイレ2019】まだFPになったことのない黒玉選手一覧と未登場の理由

※FPビダルは今週(5/16)に初登場

偽名チームはクラブセレクションにほぼならず、クラブセレクションはだいたい実名収録のチームが毎回選ばれています。

こんな感じで、ライセンスのあるクラブとそうでない偽名チームとではFPになる頻度が異なるというのがまず第1の疑問点。

第2の疑問は偽名チームの選手がFPになったときのデザインです。

↑のFPギュンドアンやFPラポルトのように、偽名チームはユニフォームが灰色の無地になっているという特徴があります。

せっかくのカッコ良い選手の写真がユニフォームで台無しになっている感が半端ないです(笑)

試合を行う上では全く問題にならないのでそこまで気になりません。

が、もう少しなにか救済措置をしても良いように思えてしまいます。

  • コナミのオリジナルユニフォーム
  • 代表ユニフォーム
  • 偽名チームのユニフォーム

など

追記:9か月経ちようやく偽名チームのクラブセレクションが登場

2019年5月30日にCLファイナリストのクラブセレクションということで、

ノースイーストロンドン(トッテナム)のFPガチャが登場しました。

【CL決勝のFPガチャ】ウイイレ2019で初めて偽名チームのFPガチャ回が登場!ノースイーストロンドン=トッテナム

ガチャタイトルは【Finalist: NORTH EAST LONDON】であり、クラブセレクションという記載はありません。

ただ偽名チームのFPガチャはこれが初。

というか、出せるならもっと早くからレアルやユベントス、マンチェスターシティ、パリサンジェルマンのクラブセレクションが欲しかったところですね(;´・ω・)