ウイイレ2021の有能金ベスト11+2【トレード・スカウトの獲得がおすすめ】

レアリティは金でも中には黒玉級に強い選手というのも存在します。

結論からいうと、

  • モラタ(スーパーサブ持ちラインブレイカー)
  • ウィルマルバリオス(アンカーのDMF)
  • ダビンソンサンチェス(フィジカルの強い快速CB)
  • ドンナルンマ(若手ナンバー1GK)

など。これらの金選手は黒玉級に強いですし、無課金の方でもトレード機能・スカウト・イベント報酬ガチャなどで入手できる機会も多いですので興味のある方はぜひ本文をチェックしてみて下さい。

【FW編】ウイイレ2021の有能金

リシャルリソンのウイイレ2021能力値

リシャルリソンはプレースタイル:ラインブレイカーのCF

前作ウイイレ2020の能力値(↓)

  • プラス面:本職ポジションがCFに、プレースタイルがラインブレイカーに
  • マイナス面:オフェンスセンス-4

前作ウイイレ2020では本職ウインガーだったリシャルリソンですが、今作では本職がCFへと変更されています。

前作はウイング自体そもそも強い存在ではなかったため今作のCF変更は大きなメリットかと。

そしてプレースタイルがラインブレイカーなのも非常に良い点です。

ラインブレイカーでフィジカル値も高いため、FPで出ればガチスカ入りも全然ありえる選手だと個人的には思っています。

最大レベル上限も高いですしドリブル系スキル・シュート系スキルも申し分ないため最高の金CFというのが個人的な評価になります。

イブラヒモヴィッチのウイイレ2021能力値

イブラヒモヴィッチはプレースタイル:ポストプレイヤーのCF

前作ウイイレ2020の能力値(↓)

  • プラス面:コンディション安定度+2、逆足頻度+1
  • マイナス面:総合値-2の金降格に、逆足精度-1

みなさんご存じ伝説級のCFイブラヒモヴィッチ。

昔のウイイレではTOP5に入るような総合値の高さを誇った時期もありましたが、ついに今作ウイイレ2021で黒から金降格に。

アグレッシブネスが-27と爆下がりしていますが、こちらはそこまで影響なし。

むしろオフェンスセンス-2、決定力-3が地味に痛い変更に。

ただそれでも使い方次第ではまだまだ現役でいけますし、ヘディングシュート・ミドルシュート・ワンタッチシュート・アクロバティックシュートなどなど様々なゴールパターンを期待できるでしょう。

195cmのイブラヒモヴィッチにクロスを上げるだけでも脅威になりますよね。

キック力もあるので遠目からでも強烈なシュートを放つことも可能というロマンあふれる金CFとなっています。

ジョアンフェリクスのウイイレ2021能力値

ジョアンフェリクスはプレースタイル:チャンスメイカーのST

前作ウイイレ2020の能力値(↓)

  • プラス面:プレースキック・カーブ大幅上昇、
  • マイナス面:総合値1ダウン、最大レベル上限6ダウン、コンディション安定度-1、スピード-3、決定力-2

オフェンス系能力値が高く、そして最大レベル上限が非常に高いのが魅力の選手。

前作よりも能力値的には落ちていますが、まだまだ金の中でも優秀ですし、育成することで黒玉級の能力値へと成長します。

【ベンチ枠】モラタのウイイレ2021能力値

モラタはプレースタイル:ラインブレイカーのCF

前作ウイイレ2020の能力値(↓)

  • プラス面:スキル:スーパーサブを今作も保持
  • マイナス面:総合値1ダウンの金降格に

プレースタイル:ラインブレイカーかつスキル:スーパーサブ持ちなのがモラタの特徴です。

このタイプはウイイレ2020だとめっぽう強く、同じ特徴のチャロフ・ベンイェデルと並び前作の超優秀なキャラでもありました。

今作ウイイレ2021もモラタも無事スーパーサブを所持していますので、試合後半から途中出場させることで爆発的な得点能力を魅せてくれるでしょう。

また、モラタはラインブレイカーとしてはフィジカル値も高いのが魅力でもあります。

今作では黒から金に降格してしまいましたが、金の中では最強クラスの選手で間違いありません。

【MF編】ウイイレ2021の有能金

カイハフェルツのウイイレ2021能力値

カイハフェルツはプレースタイル:2列目からの飛び出しのOMF

<2列目からの飛び出し>
攻撃時には常にゴール前に出ることを意識します。
有効なポジション:ST/OMF/RMF/LMF/CMF

前作ウイイレ2020の能力値(↓)

  • プラス面:総合値2UP、コンディション安定度UP、決定力+2、フィジカル+4、
  • マイナス面:最大レベル上限8ダウン

チェルシーへの移籍が決まったハフェルツも金レアリティの中だと非常に優秀な選手です。

先ほどのジョアンフェリクス同様若くて最大レベル上限が非常に高いため、育成することで黒玉級の能力値にまで成長します。

また、スキル:ワンタッチパス、スルーパスを持っていて、さらに逆足精度もMAXなのでゴールアシストともに期待できる金OMFとなっています。

前作でも強かったハフェルツですが、今作はさらに強化されているので文句なしの有能金選手に。

FPハフェルツが来たら大当たりクラスになりそうですね。

ウィルマルバリオスのウイイレ2021能力値

ウィルマルバリオスはプレースタイル:アンカーのDMF

前作ウイイレ2020の能力値(↓)

  • プラス面:キャプテンシーの追加、ボディコントロール+5
  • マイナス面:スキルの空枠なし、スピード・瞬発力・フィジカル-2

前作ウイイレ2020では足が速くてフィジカルも強く、守備も上手いという理想的な能力値のアンカーでした。

今作ウイイレ2021のバリオスは前作よりも若干能力値は落ちてはいますが、まだまだ上位黒玉級に強い存在です。

スキル:キャプテンシーが新たに追加され、スキルトレーナー(スキル追加)を使える枠がなくなってしまっているといったデメリットもあります。

ウイイレ2020では一度FPで登場しておりその際のレベマ能力値がこちら(↓)

今作もFPバリオスが来れば大当たりクラスになるでしょう。

ロマンゾブニンのウイイレ2021能力値

ロマンゾブニンはプレースタイル:ハードプレスのCMF

前作ウイイレ2020の能力値(↓)

  • プラス面:スキル:マンマーク追加
  • マイナス面:スキルの空枠なし

守備力があってスピード・フィジカル値もともに優れているMFなのがロマンゾブニンの特徴です。

スキル:ワンタッチパス・スルーパスの両方を持っているので守備から攻撃に切り替える時にもかなり良い働きをしてくれます。

ウイイレ2021ではそこまで変更点がないため前作同様有能金のMFと言えますね。

ただし、今作ではスキル:マンマークが追加されたためスキルの空枠はなし(=スキルトレーナーでスキルを追加できず)

【ベンチ枠】アラスカエタのウイイレ2021能力値

アラスカエタはプレースタイル:チャンスメイカーのOMF

前作ウイイレ2020の能力値(↓)

  • プラス面:コンディション安定度1UP、スキル:スーパーサブ保持
  • マイナス面:総合値1ダウン

スキル:スーパーサブ持ちのOMFというのがアラスカエタ最大の特徴です。

試合後半から途中出場させることでより真価を発揮するタイプの選手となっています。

また、アラスカエタはウイイレ2021だとコンディション安定度がMAXの8なのが嬉しい点。

前作から比べると総合値自体は1落ちていますが、スーパーサブ&コン安MAXなので充分にお釣りがくる変更になっています。

【DF編】ウイイレ2021の有能金

ダビンソンサンチェスのウイイレ2021能力値

ダビンソンサンチェスはプレースタイル:ビルドアップのCB

前作ウイイレ2020の能力値(↓)

  • プラス面:----
  • マイナス面:ポジション適正の減少、最大レベル上限-1

大柄で守備・フィジカルがあり、スピード値も金CBとしては優秀な数値(レベル1時点で82)なのがダビンソンサンチェスの特徴です。

ほぼすべての能力値がそのままキープされているという珍しい選手に。

変わった点としてはこなせるポジションがCBのみとなったことぐらいです・

ダビンソンサンチェスはCB起用が1番おすすめなので、ポジション適正の減少もそこまでマイナス要素ではないかと思います。

前作に引き続き今作も有能金の選手です。

ルーベンディアスのウイイレ2021能力値

ルーベンディアスはプレースタイル:ハードプレスのCB

前作ウイイレ2020の能力値(↓)

  • プラス面:スキル:低弾道ロブ追加
  • マイナス面:最大レベル上限5減少

先ほどのジョアンフェリクス・カイハフェルツ同様、最大レベル上限の高い若手CBなのがルーベンディアスの特徴です。

一言で表すと、金レアリティ版デリフトって感じですね。

レベル1時点ではよくいる金CBですがレベルマックスまでしっかりと育成することで黒玉CBクラスの能力値へと成長します。

FPルーベンディアスが来た場合はガチスカッド入りも全然ありえるぐらいの強さに強化されるでしょう。

ジョーゴメスのウイイレ2021能力値

ジョーゴメスはプレースタイル:ビルドアップのCB

前作ウイイレ2020の能力値(↓)

  • プラス面:コンディション安定度UP、プレースタイル変更
  • マイナス面:

SB適正もありながら、CBとしてはスピード値に優れた選手なのがジョーゴメスの特徴です。

またジョーゴメスのプレースタイルですが、ウイイレ2020:守備的サイドバック→ウイイレ2021:ビルドアップへと変更されました。

今作は4CBが出来ない仕様(SB→CBにポジション変更不可)のため、RSB/LSBで起用したい場合は前作の方がプレースタイル的には良かったかもしれません。

それでもウイイレ2021ではコンディション安定度が+1されてますし、前作同様有能金DFで間違いないかと。

パヴァールのウイイレ2021能力値

パヴァールはプレースタイル:守備的サイドバックのRSB

前作ウイイレ2020の能力値(↓)

  • プラス面:スキル:ピンポイントクロス・ライジングシュート追加、
  • マイナス面:守備力低下、逆足頻度-1

パヴァールはウイイレ2020で大きく変化のあった選手でした。

最初は本職CBでしたが、アプデによりプレースタイル:守備的サイドバックの本職RSBへとデータが変更されています。

ウイイレ2021では総合値が1ダウンしてしまってはいるものの、このタイプのRSBはなかなかいないので今作も貴重な立ち位置の金選手に。

ウイイレ2021でスキル:ピンポイントクロスがつきましたが、プレースタイル的にはあまり使う機会はないかもしれません。

【GK編】ウイイレ2021の有能金

ドンナルンマのウイイレ2021能力値

ドンナルンマはプレースタイル:攻撃的GKの選手です。

前作ウイイレ2020の能力値(↓)

  • プラス面:入手が容易に
  • マイナス面:総合値1ダウンの金降格

ウイイレ2020→2021で黒から金に降格してしまったものの、しっかり育成することで黒玉級の強さまで成長します。

むしろ逆にトレード機能・スカウトでの特定などでの入手が容易となったというメリットもあります・

例えば現状だと【ミラン★4+クリアリング】の2枚スカウトでピンポイント獲得も可(※今後アプデにより獲得対象が増える可能性アリ)

通常版ドンナルンマでも育成すれば充分に強いですし、FPドンナルンマが来ればGK最強候補の1人になるでしょう。

ちなみに守備的GKの金選手が欲しい場合はトリノに所属するサルヴァトーレシリグという選手もおすすめです。

以上、金選手の中でも優秀な有能金ということでベストイレブン+2(スーパーサブ枠)を紹介しました。

今作は黒から金に降格する選手が多いですが、総合値は落ちてしまってもまだまだ強いという選手もたくさんいます。

例えばドゥグラスコスタ・アラン・サパタはスーパーサブ持ちのままですし、それ以外の選手もFPになればまた主役になれるだけの能力値はあります。なので黒から金降格してしまった選手も機会があればぜひ使ってみて下さい(黒から金降格選手一覧の記事も後で作ります)