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シメオネ(=クリストバルブエナ)監督の使い方やメリット【ウイイレ初心者で失点が多い方向け】

「なかなか勝てない」
「どの監督にすればいいか迷う」

という方向けに、今回の記事ではシメオネ監督に焦点を当てて、

・シメオネのメリットとデメリット
・実際の使い方

などを紹介しています。

ウイイレ2019でのシメオネは【クリストバルブエナ】という偽名で収録されています。

前回記事ウイイレ2019のおすすめフォーメーションや監督コンセプト

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最初に注意点:442よりも433が合う人もいます

シメオネは確かに強いのですが、誰でも使える最強監督とまでは行かないかなというのが正直なところ。

例えば、3トップの方が攻撃しやすいと感じる方が無理にシメオネを使用するよりも、3トップで同じようなコンセプト(戦術)の監督を使用した方が楽しくプレイできることもあります。

これは、個人のプレイスタイルとフォーメーションも密接に関わってくるため。

「相手がシメオネでめっちゃ強かったけど、いざ自分で使ってみたら何か微妙な感じするなぁ」

ということも十分ありえます。

ちなみに3トップでシメオネのような感じの監督が欲しいという場合は、

・攻撃タイプはカウンター
・守備の追い込みエリアは中央
・プレッシングはアグレッシブ

これらに該当する433の監督を探してみるのも良いかもしれません。

ヴィトルコス・サントスなど

シメオネ監督のメリット

シメオネの良さは守備が安定しやすいこと。

特に、

・2列目がしっかり守備をしてくれる
・サイドバックの裏を取られにくい
・カウンターを防ぎやすい

こんな感じで、相手がシメオネだと攻撃に苦しむこともよくあります。

個人的に1番良いと思うのが、2列目が守備に奔走してくれる点。

中盤の選手がプレスに戻ってくれて、ディフェンダーと一緒に相手を囲みボールを奪うというシーンが結構な頻度で観られるのがシメオネのメリットかと。

「ウイイレ2019で失点しすぎて勝てないよ」という方はシメオネを獲得することで失点が減らせる可能性もあります。

デメリットについて詳しく

・結構人気なので、みんなと被る
・獲得と維持がやや大変

といったところでしょうか。

結構人気なので、みんなと被る

シメオネは強くて結構有名な監督なので、シメオネの対策法を完璧にマスターしている方に当たると苦戦するかもしれません。

現状ではシメオネはかなり人気があり、多くの方が使用している環境です。

時間が経つにつれて、シメオネとの戦いに慣れている人がどんどん増えてくるというのがデメリットになる可能性があります。

「ああ、シメオネだからこうすればOKでしょ」的な感じになるかもしれません。

獲得と維持がやや大変

GPで獲得しようとすると、結構な試合をこなさなければなりません。

また、監督との契約延長時の維持費も結構かかります。

監督との契約は延長オプション(延長するための条件)というものが設定されており、このオプションをクリアできない場合はGPやマイクラブコインにて契約を延長する仕組みですね。

延長するための条件としては、

・対人戦で一定以上の勝ち点を獲得する
・COM戦で〃
・SOMで〃

こんな感じ。

ちなみにサブ監督(アシスタントコーチ)として採用すると、試合を行っても契約が減るのはメインの監督のみとなり、契約数の節約が一応可能です。ただ、サブ監督で使用すると熟練度が下がるなどのデメリットもあります。

シメオネの使い方

これに関しても「正解はこれ!」と決まっているわけではありません。あくまで個人の感想になります。

守備編

2列目の選手を操作してプレスバックさせる
COMのカバーリングと裏抜けのケア

この2つを心がけると守備が安定します。

2列目の選手とはポジションで言うと、LMF・CMF・DMF・RMF

これらの選手を相手のボールを持っている選手にプレスしたり、パスコースをふさぐために動かすイメージです。

後は相手の行動として、ワンツーパスから裏抜けをしようとするパターンが結構見られますので、その場合はディフェンダーを自分で操作して裏抜けされないように相手の選手についていくイメージ。

カーソルチェンジをスムーズに行えるようにマスターすると失点が減ると思います。

攻撃編

攻撃は2トップの選手とサイドの選手で上手くワンツーパス(L1+×)を使いながら攻めていくのが王道になります。

ワンツーパスは初心者でも今すぐ覚えておきたい必須スキルですので、是非習得してみて下さい。

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