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【ブラッドボーン】ブラボマルチプレイ(協力・敵対プレイ)のやり方

ブラッドボーンのマルチプレイでは、他プレイヤーの力を借りて協力プレイをしたり、対人戦をすることが可能です。

ただ、ブラッドボーンのマルチプレイを始めるにはアイテムが必要となるので、初めてプレイする際はやり方について困ることもあるかと思います。

今回はマルチプレイの遊び方について紹介します。

以下は、マルチプレイをやるために必要なアイテムです。

・協力者を呼ぶ→【啓蒙】と【古人呼びの鐘】
・お助けプレイをする→【共鳴する小さな鐘】
・侵入プレイをする→【共鳴する不吉な鐘】

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マルチプレイの初め方

まず、啓蒙を一つ入手しよう

ブラッドボーンのマルチプレイですが、ゲーム開始からいきなりマルチプレイができるわけではないんですね。

マルチプレイを始めるためには、啓蒙を1つ入手する必要があります。

最初の啓蒙は、ボスエリアに侵入することで一つ入手することが出来ます。

恐らく一番最初の啓蒙は聖職者の獣というボスに挑むことで入手することになります。

ゲーム開始時は啓蒙0ですが、↓画像のようにボスに挑戦することで啓蒙が一つ貰えます。

ボスエリアに侵入さえすれば、勝敗は関係ありません。なので、ボスにやられてゲームオーバーになってしまっても大丈夫です

ボスエリアに入った後、狩人の確かな徴(血の遺志を失わずに狩人の夢にワープできます)というアイテムを使用して撤退してもOKです。

自分の世界に協力者を呼ぶ場合

啓蒙を1つ入手した状態で狩人の夢に戻ると、「古人呼びの鐘」というアイテムが人形の近く(墓石が並んでいる坂の途中)に落ちているので、これを入手してください。

最初の武器や銃が落ちていた場所にあります。

古人呼びの鐘を使用することで、フレンド見ず知らずの他人協力プレイができるようになります。

合言葉マッチング(フレンドとプレイ)

ブラボ ネットワーク設定

フレンドを呼びたい場合は、オプションボタンから【ネットワーク設定】→【合言葉】で合言葉をフレンドと同じものに設定してください。

合言葉を設定しているときは、全く同じ合言葉のプレイヤーとしかマッチングができないのでご注意ください。

誰とでもマッチング(合言葉なし)

合言葉なしの状態だと、見ず知らずの誰かとマッチングすることが出来ます。

フレンドと遊ぶとき以外は、合言葉を設定しないで下さい。なかなかマッチングしない場合、合言葉を設定していることが原因の可能性もあります。

ホスト:古人呼びの鐘
協力者:共鳴する小さな鐘

を鳴らすことでマッチングすることができます。

同じエリアのできるだけ近い場所(エリアの灯りやボス前付近)だと、マッチングしやすくなります。

自分が相手の世界に助っ人に行く場合

この場合は、共鳴する小さな鐘が必要になります。

共鳴する小さな鐘は、狩人の夢の啓蒙取引というところで啓蒙1つと交換することが出来ます。

場所は狩人の夢のアイテムを売っている水盆の真上に、もういっこ水盆があります。墓石が並んでいる坂を登って中央に注目してみてください。工房の手前にあります。DLCエリアの墓石の近くです

フレンドとやる場合は合言葉を揃えて、そうでない場合は合言葉を設定しない状態にしましょう。

設定が完了したら協力プレイをしたいエリアに行き、共鳴する小さな鐘を鳴らすことでマッチング検索が始まります。

協力者として他のプレイヤーの世界に行った場合は、血の遺志をロストしないので気軽にプレイすることができます。

協力者は本来の体力よりもやや低く体力が設定されます。本来の体力のおよそ3分の2ほどです。

マルチプレイについて

人を呼ぶ側をホストと呼び、相手の世界に助っ人に行く側を協力者と呼びます。

マッチングに成功すると、ホストの世界でそのエリアを一緒に冒険することができます。

マルチプレイの範囲は協力者を呼んだエリアのみとなり、この限定されたエリアでボスを倒すか、ホストが死亡するまでマルチプレイを行うことができます。

協力者側は、ホストの世界にいくと通常よりも体力がやや低く設定され、死亡するとホストの世界から追放されてしまいます。(血の遺志はロストせず)

フレンド同士でプレイしていた場合は、もう一度お互い鐘を鳴らすことで再度マッチングすることが可能です。

協力プレイでは、血の遺志やドロップアイテムは共有されるので、比較的ラクにステージ攻略やレベルアップができるようになったりと、メリットが大きいです。

協力者は死亡しても血の遺志をロストしないので、安心して血の遺志を貯める事ができます。

逆にデメリットとしては、レベル30以上でマルチプレイをしていると、敵対者がホストの世界に侵入してくる可能性があります。

ブラボでの敵対者と侵入プレイ

協力プレイを始めると、「鐘を鳴らす女」というMOBがエリアのどこかに出現します。

この鐘を鳴らす女がいる場合、敵対者としてプレイヤーがホストの世界に侵入してくる場合があります。

敵対者が来るとプレイヤー同士の対人プレイになります。

鐘を鳴らす女について

この鐘を鳴らす女の場所ですが、鐘の音の大きさである程度の位置を把握することができます。

倒すことで、侵入されるリスクがなくなります。

どうしても侵入されたくない場合は、すばやく鐘を鳴らす女を倒しましょう。

侵入者が来て対人プレイになったほうが、マルチプレイとしては緊張感が出てきて面白いので無理に倒す必要はありません。

敵対者について

敵対者はホストを倒すことを目的として侵入してきますので、ホスト側の敵となります。

敵対者の特徴としては、そのエリアのモンスターが敵対者の味方になるということです。

つまり、敵対者は、そのエリアの敵MOBの1種みたいなものですね。

敵対者の中には、立ち回りが上手くホストを全力で邪魔するプレイヤーから松明を持って走り回る謎のプレイヤーまでいろんなタイプの敵対者がいます。

敵対者が来た場合は是非とも倒してみてください。

基本的にホスト&協力者 VS 敵対者という構図なのでプレイヤーの人数差ではホスト側が有利に戦うことができます。

ただ敵対者側にはモンスターが味方となっていますので、闇雲に突っ込むと危険です。

侵入された場合、以下の3つのうちいずれかを達成するまでは、ゲームを終了することや狩人の夢に行くことはできません。

・ホストが死亡する
・ボスエリアに入る
・侵入者を倒す

灯りの近くで死亡すると血の遺志をすぐに取り戻せますので、最悪の場合は灯りに留まるのも一つの選択肢ですね。

また、ボスエリアに侵入すると、敵対者はホストの世界から強制送還されます。このシステムを利用すると上手く侵入者をかわすことも可能です。

この場合はボスエリアにひとまず入り、狩人の確かな徴を使うことを狙ってみましょう。

敵対者として侵入したい場合

この場合、「共鳴する不吉な鐘」を入手する必要があります。

共鳴する不吉な鐘は、啓蒙取引にて啓蒙1つと交換することで入手可能です。

場所は狩人の夢です。

アイテムを売っている水盆の真上に、もういっこ水盆があります。墓石が並んでいる坂を登って中央に注目してみてください。

工房の手前にあります。DLCエリアの墓石の近くです

侵入したいエリアで、共鳴する不吉な鐘を鳴らすことで、協力プレイをしているホストの世界に侵入することができます。

侵入後は、そのエリアのモンスターと共にプレイヤーを排除すると勝利、死亡するまたはボスエリアに入られると敗北となります。

助っ人側の協力プレイと同様に、侵入側は通常よりもやや体力が少なく設定されますので、慎重に戦いましょう。

また、基本的にはホストと協力者が一緒になって行動しているので、人数差では不利になります。

モンスターとうまく共闘しながら攻撃していくのが勝利するコツです。

また、今作は武器の差が顕著に出てきますので、聖杯に潜って良い結晶を集めるのがおすすめです。

武器の差でゴリ押しで勝つこともできます。

勝ちたい場合は武器を強化していくのが一番大切です。また、パリィも有効ですね。 

聖杯に潜り、よりよい結晶を集めることでマルチプレイはかなり勝利しやすくなります。

マルチプレイは難易度が下がるので、どうしてもクリアできそうにないエリアは助けを求めてみましょう。基本的にはそのエリアをクリア済の人が助けに来てくれるので、道案内役としても頼りになると思います。