ウイニングイレブン2018(PS4版)の評価レビュー!良い点悪い点などを本音で語ります

2019年9月12日には最新作「ウイニングイレブン2020」の発売が控えています。

が今回はその2作前の作品である「ウイニングイレブン2018」を今更ながらにレビューします。

今だとウイイレ2018は中古で1000円以内で購入できるため、非常にコスパの良い作品でもあります。

良い点・悪い点としては、

  • 試合感や操作性などは直近でもかなり好み
  • 無料(LITE)版でマイクラブが出来る
  • COOPモードは素晴らしい機能だった
  • ライセンスの問題
  • 一部強技テクニックの下方修正が1年中無かった(オンライン環境)

という感じです。

ウイイレ2018の良い点(メリット)

メリットとデメリット

ウイイレシリーズは毎年夏~秋にかけて新作が登場します。

最初に言っておくと、私はウイイレ2018は直近10年の中で1番好きな作品です。

毎年プレイするぐらいのウイイレ好きなのですが、過去作の中でも

  • ウイイレ2011
  • ウイイレ2015
  • ウイイレ2018

辺りは特にやり込みました。

どの年代の作品が好みかと人によってそれぞれ異なるかと思いますが、私の場合は直近10年の中ではウイイレ2018が最も気に入っています。

ウイイレ2018とその前後作に関する私個人の評価はこちら↓

  • ウイイレ2017:★★★
  • ウイイレ2018:★★★★★
  • ウイイレ2019:★★★★

2019年10月追記:
ここ数年のウイイレの中だと、ウイイレ2018→2020→2019の順で好みです。

以下ではウイイレ2018の良い点と悪い点を述べていきます

試合感や操作性などがかなり好み

これは今配信されているウイイレ2020の体験版をやって感じたなのですが、ウイイレ2020や2019よりも2018の方が選手が滑らかに動きます。

特にウイイレ2020体験版は結構もっさり。

ウイイレ2020体験版がリアルサッカー寄せの作品とすると、ウイイレ2018はサッカーゲーム寄せの作品というイメージです。

ここは特に人それぞれの好みがあるかと思いますが、個人的にはウイイレ2018が好みです。

選手がきびきび動くので操作していて楽しいですし、ゴールを決めた際の爽快感何かは直近でも良い作品かと。

正直言うと、

  • 「ウイイレ2018は負けても満足できる時がある」
  • 「ウイイレ2019は勝っても楽しくない時がある」

という感じです。

ウイイレ2019に関してはFP(注目選手)による能力値インフレの影響も大きいです!

無料(LITE)版でマイクラブが出来る

ウイイレ2018LITE

ウイイレ2018マイクラブ

これはウイイレ2018に限ったことではなく毎年恒例のことなのですが、最近のウイイレではLITE版という無料でマイクラブモードが出来る製品が配信されます。

主にオンライン限定のモードが基本プレイ無料で遊べるといった内容です。

課金要素は主にガチャで選手を獲得する際など。

このLITE版のおかげで無料でウイイレ2018のマイクラブが出来るので、この点も非常に素晴らしい取り組みだと思います。

COOPモードは素晴らしい導入だった

コープ初心者向けの記事

COOPというのは協力プレイを意味します。

今まではウイイレを友達と遊ぶ際、敵味方で対戦するという構図が基本でした。

が、このCOOP機能により、【自分&友達】vs【COM】という協力プレイの構図になるのはかなり画期的だったかと思います。

私はウイイレで対戦して友達とギスギスした雰囲気になりたくないので、味方同士で協力しながら遊べるのはかなり嬉しい点でした。

当時はCOOPでオンライン対戦も可能だったので、笑いながらやり込んだ思い出があります。

※現在はウイイレ2018のオンラインサービスは終了済み

ウイイレ2018の悪い点(デメリット)

ウイイレ2018自体はもちろん好きなのですが、やはりどうしても悪い意味で気になってしまう点もいくつか存在します。

ライセンスの問題

何といっても最大の問題はライセンスですよね。

同じサッカーゲームのライバルでもある「FIFA」シリーズと比べると一目瞭然。

特に痛いのがブンデスリーガの選手で非搭載になる選手が多いことがあげられます。

ブンデスリーガの選手はウイイレでは使えないけどFIFAでは使える状態であり、ブンデスファンの方にとってはFIFAの方が正直楽しめるかと。

私自身、FIFAのUTではブンデスリーガメインのチーム作りをして楽しんだりもしています。

一部強技テクニックの下方修正が1年中無かった

これはウイイレ2019のアップデートの流れを確認して感じたことです。

ウイイレ2018のオンライン対戦では

  • ループシュート
  • トラップスルー
  • フライスルーパス

などが非常に強い環境だったと記憶しています。

ですがこれらは1年通して特に修正されず。

それに対し、ウイイレ2019ではシュートキャンセル(以下シューキャン)が一時期オンライン対戦で猛威をふるっていましたが、アップデートでシューキャンの弱体化が行われました。

この背景にはウイイレ2019はeスポーツを売りにしようとしているのがあったと個人的には思っています。

当時ウイイレ2018のオンラインにハマっていた身としてはトラップスルー辺りは下方修正して欲しかったなと思っています。

ちなみにウイイレ2018のオンラインサービス自体は2019年8月で終了なので、現在では特にデメリットではありません。

ウイイレのオンライン対戦を求める際は必ず最新作を購入するようにして下さい

ウイイレ2019と2018の違い

  • 芝のグラフィックは2019の方が断然良い
  • ウイイレ2018→ドルトムントが登場、シャルケは未登場
  • ウイイレ2019→シャルケが登場、ドルトムントが未登場
  • FP(注目選手)はウイイレ2019から始まった新システム(オンライン専用なので今では気にしなくてOK)
  • ウイイレ2019はドリブルが弱くなった(=相手DFがボールを刈り取ることが多くなった)

など。

ウイイレのオンライン対戦を遊ぶ際は常に最新作を購入するようにして下さい