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【シージ】新オペレーター開放のおすすめキャラを初心者向けに紹介

2018年現在のシージでは、アップデートで後から追加された新オペレーターにロックがかかっています。

ロックを解除するためには、名声を貯める(=無課金)もしくは課金することが必要です。

「とりあえず名声が溜まってきたけど、どのキャラを開放するか迷うなぁ」

という方向けに、この記事では

・強いロックキャラとその理由
・初心者向けのロックキャラとその理由

について紹介します。

※当ブログでは、ロックキャラ=新オペレーター=新キャラ=追加オペレーターという記載をしています
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新オペレーター(=課金キャラ)についての知識

2018年現在のシージでは、初期から使えるキャラは限られています。

↑画像のように、ロックがかかっていて選択できないキャラはいわゆる追加オペレーター。

シージのアップデートにより、後から新しく実装されたキャラはロックがかかっており、使用するためには名声か課金で開放する必要があります。

ロックを解除して使用できるようにするためには、

・課金してすぐに使えるようにする(課金)
・試合をこなして名声で解除する(無課金)

の2通りの方法があります。

シージは課金しなくてもOK

ぶっちゃけ、シージは別に課金する必要はありません

「どうしても今すぐ新オペを使えるようになりたい」

という場合以外は無課金でも十分に楽しめます。

課金=キャラを開放するための試合時間の短縮

試合をこなしているだけでも、課金キャラを何人か開放できるようになります。

流石に名声だけで全部の新オペを開放するのは相当なプレイ時間が必要になりますが…

ただ、新オペを開放しても自分に合わないなどで、あんまり使用しなくなることも多いです。

また、新オペを開放する場合は1人ごとの課金ではなく、シーズンパスを購入する方がお得かもしれません。

1年目のキャラは15000の名声で獲得可能に

昔のシージはキャラ開放が結構大変でしたが、最近では新規でもたくさんのキャラを使用できるような運営方針となっているようです。

例えば初期キャラが最初からたくさん使えたり、シージ1年目に登場した新オペは今では15000名声で獲得可能に。

昔は初期キャラでも名声が必要でしたし、新オペは一律25000名声だったので、新規から始める方に優しいキャラ開放システムとなっているのは大変ありがたいですね。

ゲーム自体は新規に厳しいですが(>_<)

防衛側の新オペレーターを開放するのがおすすめ

あくまで私の感想ですが、

・ヒバナ(攻撃側)
・ヴァルキリー(防衛側)
・リージョン(防衛側)
・ヴィジル(防衛側)
・ミラ(防衛側)

この当たりのキャラが強い感じです。

防衛側のキャラを多く記載しているのは、攻撃側は初期キャラで十分強いため

攻撃側の初期キャラであるテルミットやサッチャー、アッシュはオンライン開始からずっと強いキャラとして君臨しています。

攻撃側の新オペをやっとの思いで解除しても、テルミットやサッチャー、アッシュを選択して試合に臨むことが多くなることも。

補強壁を壊したい場合、テルミット+サッチャーはほぼ必須

対して防衛側はマップ次第で適当に5キャラという構成になります。

なので、防衛側の新オペレーターを優先的に解除しておくと腐らずに使用できるかと。

初心者向けのロックキャラとその理由

先ほど、ヒバナやミラを強いオペレーターと記載しましたが、ヒバナとミラはあまり初心者向けではありません。

ヒバナは補強壁や落とし戸を壊すといったテルミットに近い役割があり、結構な重要キャラ。

ミラはミラ窓を設置するテンプレ場所がいくつかあり、設置する場所を覚える必要のあるキャラ。

といった感じで、ヒバナやミラには重要な役割があるため、初心者が無理して使うと味方に快く思われない可能性があります。

「除外投票やFF(味方から攻撃される)のが怖いなぁ」という方向けに、初心者でも気楽に使用できてまぁまぁ強いロックキャラを紹介します。

フロストが初心者に1番おすすめ

・15000名声で解除できる
・ウェルカムマットを置くだけで仕事完了
・マットにひっかけることで初心者でも簡単にキルできる
・自分の横や背後に設置することで、裏から撃たれる可能性を減らせる
・有刺鉄線も合わせて設置するとよりGOOD

こんな感じですね。

個人的に初心者が1番最初に開放しておきたい新キャラだと思っています。

エイムが苦手でも敵をキルできるのが最大の特養です。

FPS苦手の方でも楽しめるキャラではないでしょうか。

リージョン・エラも相手の位置を特定しやすい

リージョンとエラは罠を投げることのできる防衛側オペレーター。

敵が罠にかかると、【○○が作動した+10】といった感じで画面の右に表示が出るため、相手がどこを通ろうとしているのか判断しやすいのが特徴です。

エラはマップを動き回りたい方向け。

リージョンは拠点にこもりたい方向けになります。

敵が通りそうなところに罠を投げて、敵が引っかかったらそこに置きエイムしておくと、初心者でもキルできると思います。

置きエイム:あらかじめ敵が来そうな場所にエイムを構えておくこと。敵が見えた瞬間にすぐ撃てるようにすること。

初心者部屋(低ランク帯や低レベル)で活躍できそうな新オペレーター

シージのレベルが50以下の方が多めなカジュアル部屋や、コッパー・ブロンズ帯のランクマッチ部屋で活躍できそうなキャラを最後に紹介します。

というか初心者時代の私が苦戦しまくったオペレーターの紹介です(笑)

カベイラ(防衛側)

15000名声で解除可能な新オペ。

初心者はまだマップの把握が出来ていなかったり、敵の足音を上手く聞き取れないことが多いので、カベイラで裏を取る戦法が結構強いです。

シージのプロリーグではほとんどピックされておらず上級者チームには全く通用しませんが、初心者部屋だと頻繁に尋問できることも。

というかめちゃめちゃ尋問されました(´;ω;`)

カベイラで敵の足音をよく聞いて、上手く裏を取る動きは結構練習になります。

ちなみにサイレントステップを使用していても足音が完全に消せているわけではなく、ダッシュしまくってると普通にやられますので注意。

エコー(防衛側)

エコーは防衛側でもドローンを使えるのが特徴の新オペ。

15000名声で解除可能です。

初心者はこのエコーのドローンに気づけないことも多いので、結構強いと思います。

時間を稼げる&防衛でもACOGを持てる&拠点にラッシュしてくる可能性が少ないことから、エコーも初心者部屋だと十分通用するキャラになります。

エコーもカベイラ同様、プロリーグではほとんどピックされません。

ヴァルキリー(防衛側)

ヴァルキリーやカメラを投げることもできる新オペ。

15000名声で解除可能です。

シージに慣れていない方だと、ヴァルキリーのカメラがどこにあるのか判別できないので、ヴァルキリーのカメラを外に投げるのは非常に効果的。

バック(攻撃側)

バックは銃で穴を開けまくれる攻撃側に新オペ。

15000名声で解除可能です。

拠点の真下や真上から、拠点の床に穴を開けられるのが特徴になります。

いわゆる突き上げや突き下げ。

初心者部屋だと、拠点にこもる数が多く、拠点の真上や真下の階が手薄になることも。

そこを占拠して、バックでプレッシャーをかけるのも結構通用するんじゃないかなと思います。