【ウイイレ2020】ダウンロード版とパッケージ版(ディスク)のメリット・デメリット【私はディスク版を購入予定】

「ウイイレ2020はダウンロード版とパッケージ版のどちらを選ぶか迷う」という方もきっと多いでしょう。

主に争点となるのは以下の3点

  1. 特典に興味があるかどうか
  2. LITE(無料版)の存在について
  3. 便利さを追求するかコスパを追求するか

ウイイレ2020を毎日遊ぶような方はダウンロード版が便利で快適にプレイできます。

逆に、ウイイレ2020を売る可能性が少しでもある方はディスク版にするという選択肢もありだと思います。

今回はウイイレ2020の購入はどのバージョンがいいか、という点について語ります。

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ウイイレ2020レジェンドエディションはダウンロード版のみ

まず最初の注意点なのがウイイレ2020のレジェンドエディションはダウンロード版のみであること。

なので「レジェンドエディションが欲しい」という方はダウンロード版一択になります。

公式サイト表記だと、

  • レジェンドエディション:税込み10368円
  • スタンダードエディション:税込み8208円

およそ2000円ほどの価格差があります。

この価格差を払うほど、レジェンドエディションの特典に魅力を感じるかどうか。

それぞれの特典の詳しい説明はウイイレ2020の公式サイトをご覧ください。

レジェンドエディションは最も特典が豪華であり、マイクラブを1年中やり込む方向けと言えるでしょう。

ウイイレ2019のレジェンドエディションは微妙だった

これはあくまで私個人の意見ですが、前作ウイイレ2019のレジェンドエディションはちょっと残念な感じでした。

というのも、特典のレジェンドよりもFP(注目選手)の方が強かったため

レジェンドガチャで誰が当たるかよりも、FPガチャで当たりを引けるかどうかの方が重要でした

ウイイレ2019でのレジェンドはGETしづらい&まぁまぁ強いぐらいという立ち位置。

それに対しウイイレ2019のFPはGETしやすい&かなり強く、レジェンドの存在価値が例年よりも薄くなっていたというのが率直な感想です(もちろんヴィエラなど優秀なレジェンドも存在しました)

なのでレジェンドエディションの有無だけではそこまで戦力差は生まれないと考えています。

レジェンドエディションじゃないから不利なんてことはありません。

継続購入キャンペーンについて

ちなみに継続購入キャンペーンというものが2019年6月17日現在では実施中。

最新のキャンペーン情報はウイイレ2020の公式サイトをご覧ください

「ウイニングイレブン2019(製品版)」をプレイしている方が、レジェンドエディションを10%オフの価格で予約もしくは購入できるというキャンペーン内容です。

なので既にディスク版ではなくダウンロード版を購入すると決めている方は、継続購入キャンペーンを利用してレジェンドエディションを購入するのも良い感じかと。

スタンダードエディションダウンロード版のメリットとデメリット

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レジェンドエディションを買わないという選択をした場合、

  • スタンダードエディションのディスク版
  • スタンダードエディションのダウンロード版

かを選ぶことになります。

以下、ダウンロード版のメリットとデメリットです。

メリット①予約特典がある

ダウンロード版の最初のメリットは、

  1. イニエスタのレンタル
  2. 1000マイクラブコイン
  3. PS4用テーマ

の3つが予約特典として付いてくる点。

ディスク版の場合は上記の3点セットが付属しないため、この中で欲しい予約特典があればダウンロード版を選ぶのが賢明です。

特に、PS4テーマとイニエスタのレンタルは結構貴重なものになるかもしれません。

マイクラブコイン自体はゲームをプレイすることで、ログインボーナス・スペシャルキャンペーンやらで入手することも可能です

メリット②ディスク版の出し入れの手間がない

違うゲームを遊ぶ際、当然ディスクの出し入れをすることになります。

昔は当たり前のような作業でしたが、一度ダウンロード版の手軽さに慣れてしまうと、やっぱりどうしてもディスクを入れ替えるのが面倒くさく感じてしまいます。

毎日いろいろなゲームを遊ぶ方にとってはダウンロード版は非常に便利で快適にゲームライフを楽しめます。

個人的にはこれが地味に重要だと感じています。

メリット③発売日の0時からプレイできる

【コンテンツの有効開始日】
2019年9月12日00時00分以降
【自動DL開始日時】
2019年9月10日00時00分頃
PSストア表記

ディスク版の場合はお店でパッケージを購入するか、ネット通販で買ったものが家に届くまで待つ必要があります。

それに対しダウンロード版は発売日の0時からプレイすることが可能です。

例えば配信者の方にとっては最速で始められることで、半日程度ですが配信時のアクセスを集めやすいというメリットがあります。

最大のデメリット:売れない

ただし、ダウンロード版はその製品の性質上、ソフトを売却することが出来ません。

そして、ウイイレではこれが結構致命的な弱点でもあります。

何故かというとウイイレは、

  • ダウンロード版の割引セールが頻繁に行われる
  • 次回作が出ると過去作の中古品はかなり安くなる
  • 例年通りならばLITE(無料版)が後から登場する

といった特徴があります。

LITE(無料版)について

LITE(無料版)というのはウイイレのマイクラブを無料で遊べるモードです。

基本プレイ無料タイトル「ウイイレ」

正直、「毎年マイクラブだけを遊んでいる」という方はLITE(無料版)で十分満足できるレベルです。

ウイイレ2019で出来ること

ウイイレ2019LITE版で出来ること

LITE版はウイイレ2015~2019まで毎年登場しており、ウイイレ2020でも11月~12月ごろに配信される可能性というのはやはり存在します。

なので、ゲーム代コスパを重視する方にとってはダウンロード版よりもディスク版の方が向いているでしょう。

ディスク版のメリットとデメリット

ディスク版特典はこちら↓

一見1番しょぼい内容のように思えます。

が、ディスク版だけのメリットももちろん存在します。

メリット①ソフトをいつでも売ることが出来る

これが非常にデカいです。

ゲームを売る可能性がある方にとってはやはりディスク版が安牌でしょう。

  • 「買ってはみたものの、あまりのめり込めなかった(;´・ω・)」
  • 「新作よりも過去作のシステム・AIの方が好みだった( ;∀;)」
  • 「オンラインで遊ぶ時間がなくなった(*´Д`)」

などの場合、ディスク版ならばいつでもゲームソフトを売却できます。

ゲームを売って新しいゲームの購入代金にできるというのがディスク版最大のメリットです。

メリット②中古品を安く買える

メルカリやGEOなどの中古屋さんで、中古のソフトを購入することもできます。

特典が付かないことも多いですが、新品よりも若干安く買えるというのは学生ゲーマーにとっては地味にありがたいですね。

ポイントで購入できたりすればベストですよね。

デメリットまとめ

  • ネット通販だと商品が家に届くまで待ち遠しい
  • 実店舗だと買いに行く手間がかかる
  • ディスクの出し入れがメンドクサイ
  • ディスクに傷がつき、動作しなくなる可能性

など。

私の場合はディスク版を発売日に購入します

最後にこの記事を書いている本人はどれを買うのかですが、私の場合はディスク版を購入予定です。

理由は後でウイイレ2020のディスクを売却することも検討しているため。

私の場合、ウイイレはマイクラブモードで遊ぶのがほとんどとなっています。

なのでLITE(無料版)が出た場合、LITE版の内容で事足りるというのが最大の理由です。

LITE版が出るまではディスクでプレイし、LITE版配信開始後はLITE版(ダウンロード)に切り替えるという感じですね。

ちなみに私がゲームを売る場合、ゲオスグ(GEOの買取アプリ)かメルカリで売ります。

「ゲームをどのように売れば満足度が高いか」は過去記事に詳しく記載していますので、そちらもぜひ。