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iPhoneで左右の音量が違う場合の対処法【片耳が聞こえづらい】

実はiPhoneでは、ヘッドホンやイヤホンでの左右から出る音の大きさを変更できてしまいます

なので、友達や家族のいたづらで音量設定を変えられていた場合

「何か片耳が聞こえづらいなぁ」
「イヤホン断線しちゃったのかな」

と勘違いしてしまうことになるかもしれません。

今回はiPhoneの音で左右の聞こえ方が異なる場合の対処法を紹介します。

音声の録音バグについても記事を書いているので良かったらご覧いただけると嬉しいです。

画面録画で音声が録音されない・途中で音が消えるバグ【iPhone】

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iPhoneで左右の音量が違う場合の対処手順

【設定】→【一般】→【アクセシビリティ】

の順にタップします。

アクセシビリティのページ下部に左右の音量をバーで直感的に操作できる項目があるので、そちらから設定を変更できます。

【左右チャンネルのオーディオ音量ぼランスを調整します】と記載されているところ。

ここのバーがちょうど真ん中ではなく←や→に偏っていると、ヘッドホンやイヤホンでの音量が異なって聞こえます

「イヤホンの左右の音が何かおかしいんだけど」

という場合は上記の設定を変更することで解決可能です。

それでも直らない場合に考えられること

上記の設定を変更しても直らない場合、

・イヤホンに不具合
・自分の耳に異常

の可能性があります。

とは言っても、自分の耳が片耳だけ急におかしくなったとしたら、さすがに日常生活の中で気づくと思います。iPhoneの音量に関係なく両耳の聞こえ方がおかしい場合は、すぐに耳鼻科に行くことをおすすめします。

なので、まずはイヤホン・ヘッドホンの異常を疑ってみて下さい。

イヤホン・ヘッドホンが断線しているかどうかは、

・パソコンやウォークマン等の他の機器で正常に聞こえるかテストする
・予備のイヤホンで問題なく聞こえるかどうかテストする

等で判別可能です。

イヤホンの断線が原因の場合は、どの機器でも片耳しか聞こえませんし他のイヤホンに切り替えることで問題なく聞くことができます。

予備のイヤホンがない場合は100均で購入してもOKです。

問題はどのイヤホンでも同じように片耳しか聞こえなかった場合。

この場合は端末に異常があると考えられます。

この記事のはじめに紹介した【iPhoneでヘッドホン・イヤホンから出る左右の音量設定】がちゃんとバーの真ん中に設定されているか再度確認してみて下さい。

バーが真ん中にある状態で、どのイヤホンでも左右均等でない場合は端末の修理が必要になってくるかと思います。

アップルケア(=アップルの保証制度)に加入している場合は無料で修理や新古品との交換が可能ですので、アップルの公式サイトを一度調べてみると良いでしょう。

アップルの修理(エクスプレス交換サービス)に関して

「修理に出したいのはやまやまだけど、手元にスマホがないと困るなぁ」

という方向けのサービスがエクスプレス交換サービスです。

通常の修理ではスマホをアップルに預けてしまうため、手元にスマホがない時間が出来てしまう恐れがあります。

特に格安SIMを利用している方は、au/ドコモ/ソフトバンクが提供している代替機を利用できず、修理に出しづらいということもあるかと思います。

アップルケアに入っていると、エクスプレス交換サービスという修理が利用できます。

エクスプレス交換サービスは、新しいスマホを宅急便で届けてくれた際に、手元にある古いスマホを宅配の方に渡すという内容です。

スマホが手元にない時期をなくすことが出来るのが特徴。

ただしネットからの申し込みが出来ず、アップルへ直接電話をかける必要があるのがデメリットになります。

関連記事エクスプレス交換サービスはネットで申し込めないので注意【電話が必要です】